人を褒めると人生が良くなる理由!

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どうも、こんにちは!Keitoです。

 

今回は、人を褒めると人生がよりよくなる理由について考察してみたので、紹介したいと思います。

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

 

 

歳を重ねるにつれ自分のことを嫌いになる

 

みなさんは、自分のことが好きですか?

 

 

逆に、「自分のこういうところ嫌いだなー」とかありませんか?

 

 

不器用な自分などいろいろ自分の嫌なところが見えて、自己嫌悪に陥ってしまうことはないですか?

 

 

ちなみに、僕はあります。

 

 

しかも、小さい頃は自分が好きだったのに、歳を重ねるにつれ、自分のことが少しづつ嫌いになってきているような気がしました。

 

そして 

 

このままではまずいな…

 

 

僕はそう思いました。

 

 

歳を重ねるにつれ自分のことが嫌いになる、つまり、不幸になってきている…

 

 

そんな気がしました。

 

 

また、そこから反対に、

 

 

自分のことが大好きならば、自分の人生は楽しいだろうな…

 

 

そう思いました。

 

 

どんなに劣悪な暮らしでも、自分のことが好きならば、絶対に良いですよね。

 

 

逆にどんな豊かな暮らしをしていても、自分のことが嫌いなら、良くないですよね。

 

 

つまり、このことから人生を楽しく幸せに生きるためには、自分のことが好きである必要があるわけです。

 

 

そして、その解決策として「他人のことを褒める」ことが思い浮かびました。

 

 

なぜ、他人を褒めることで、人生がより良くなるのか自分なりに考察してみましたので、以下で説明をしていきます。

 

 

人のことを褒めるとそれ自体がアウトプットになる

 

人のことを褒めるとそれ自体がアウトプットになる効果があります。

 

 

これは、どういうことかというと、

 

 

例えば、ブログで例えると、

 

 

「この人のブログのこういう表現が上手だな。」

 

 

歌の歌い方で例えると、

 

 

「この高い音のとき、喉に力が入ってなくて、柔らかく音を出しているな。」

 

 

のように、このように褒めると、次自分がブログを書いたり、歌を歌ったりするときに、その人の良い点を意識します。

 

 

その結果、ブログや歌など上達しやすくなります。

 

 

また、さらにインプットすることよりも、アウトプットする方が習得は早くなります。 

 

 

つまり、上達スピードも速くなるわけです。

 

 

なんでも、上達すれば

 

 

「自分って、やれば何でもできるやん。笑」

 

 

のように自分のことが好きになりますよね。

 

 

このことから、「他人を褒めることは、それ自体がアウトプットの効果がある」と思います。

 

 

他人を褒めると自分のことが好きになる

 

「ん?直結して自分のことが好きになるの?」と思ったかもしれません。笑

 

 

でも、人のことを褒めることは、自分のことを好きになることに繋がると考えています。

 

 

つまり、どういうことかというと、

 

 

人のことを褒めるためには人の長所を見つける必要がありますよね。

 

 

つまり、人の良いところを見つけやすい目にならなければいけません。

 

 

そして、他人の良いところを見やすい目になると、自分に対しても自分の良いところに目をつけやすい目になります。

 

 

自分の良いところが増えたら、当然自分のことが好きになりますよね。

 

 

反対に、他人の欠点ばかり目を向けていたら、自分の欠点も目につきやすくなります。

 

 

場合によっては良いかもしれませんが、人生長い目で見たとき、やはりしんどいですよね...笑

 

 

僕もそうなっていたかもしれません。汗

 

 

やはり、自分の良いところが見えた方が、自分のことを好きになり、当然そちらの方が良いですよね。

 

 

このことから、このような仕組みで、「他人のことを褒めると自分のことが好きになる」効果があると考えています。

 

 

まとめ

 

今回は、「人を褒める」と人生が良くなる理由を紹介しました。

 

 

まず、人のことを褒めて悪い気する人はあまりいないと思います。笑

 

 

明日から実践してみてはいかがでしょうか。笑

 

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

また、他にも、幸せになる人生の過ごし方について考察した記事があるのでどうぞ!笑

 

 

sciencedocter.hatenablog.com

 

 

 

今回も、最後までありがとうございました。