【意外と知らない⁈】やるよりやらない方が疲れてしまう事実!

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どうもkeitoです。

 

 

みなさんは、夢や目標に向かってる途中で、

 

 

「今日はやる気がでないからやめておこう」

 

 

そして、何もせずに1日が終わる。

 

 

なんてことはありませんか? 

 

 

僕は結構あります。笑

 

 

そこで、今回は「やるよりやらない方が返って疲れてしまう」ということを紹介したいと思います。

 

 

具体的には、

 

  • やるよりやらない方が疲れてしまう理由
  • やることを選択するときのコツ

 

 

 

について紹介します。

 

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

この記事は3分で読めます。

 

 

 

やるよりやらないと返って疲れる理由

 

 

みなさんは、目標や叶えたい夢があると思います。

 

 

 

そんな時に、やらなければならないことがたくさんあるけど、なぜかやる気が出ない。

 

 

 

なんてこともあると思います。

 

 

 

 

やる気が出ないと以下のことが思い浮かぶと思います。

 

 

「別に今日ぐらい休んでも、いいや。」

 

 

「自分が休んでも誰も困らないしいいでしよ。」

 

 

 

やる気が出なくて、何もせずに一日が終わってしまうなんてこともあると思います。

 

 

 

そして、やる気が出ないと「やらなかった」ということに対して自己嫌悪に陥ってしまう。

 

 

 

そうして、自己否定をし続けた結果、返って疲れてしまういます。

 

 

 

ひどい時は、こんな日が続き、何も進まなくて、鬱気味になってしまうなんてことも起こってしまいます。

 

 

 

こんな経験はないでしょうか。

 

 

 

僕は、結構あります。笑

 

 

 

反対に、頑張って作業をこなしたときは「今日はたくさんできたな」とその一日に達成感や満足感を得ることができます。

 

 

 

つまり、これがやるよりやらない方が返って疲れてしまうという理由です。

 

 

やることを選択するときのコツ

 

 

ここで、やるときのコツがあります。

 

 

それは、欲張らずに一つのことに絞ってることです。

 

 

例えば、

 

  • 「パソコンに電源を入れる」
  • 「ブログを1行だけ書いてみる」
  • 5分だけ本気を出す」

 

 

などのようにして、とてもハードルを低くすることです。

 

 

このように、常にできそうな作業をしていくことで、いずれ没頭して取り組むことができます。

 

 

 

あの有名な投資家ウォーレンバフェットはこのような言葉を発しています。

 

 

 

成功できたのは、飛び越えられるであろう30センチのハードルを探したからであり、 2メートルのハードルを飛び越えられたわけではない。

 

 

 

これは本来は、

 

 

「投資対象は、たくさんあるけれど、投資は収益を出すことが目的なので、すべてに精通する必要はない、簡単なこと、できることだけをやる」

 

 

 

という意味で、解釈されています。

 

 

 

ですが、僕はやる気が出ないときにも使えるのではないかと思いました。

 

 

 

つまり、作業のハードルを常に低くし続けることで、いずれは当初高いと思っていたハードルも越えられるのではないかと思います。

 

 

やるよりやらない方が疲れてしまう事実!まとめ

 

 

今回は「やるよりやらない方が返って疲れてしまう理由」について紹介しました。

 

 

 

そして、やることを選択するコツについても紹介いたしました。

 

 

 

叶えたい目標や夢に向かって、日々少しずつでも邁進していくのには、今回のことは大切なのではないかと思います。

 

 

 

この記事でみなさんの目標や夢の達成に少しでも役立てば嬉しいです。

 

 

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

 

 

今回も最後までありがとうございした。