生物基礎・生物は独学で入試に対応できる?【結論:独学可能です】

生物基礎・生物の勉強法

 

悩んでいる人
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将来のために生物を受験で使いたいけど、生物基礎って独学で入試に対応することができるの?独学でどのように進めたらいいかわからないし、塾に行くか迷ってるけど、実際にどうなのか教えて欲しい。

 

こんな疑問を解決します。

 

本記事の内容

  • 【結論】生物は独学しやすい科目です
  • 独学で生物の大学受験対策する勉強方法

 

本記事を書いた僕は、高校生のときに生物を選択しました。受験時代に勉強して、偏差値45の高校から生物を独学し最終的には偏差値55ほどの公立大学(生命科学科)に現役合格しました。

 

高校で生物を選択したけれど、どうやって勉強を進めたら良いかわかりませんよね。僕が受験時代思い出すと、特に生物が勉強しづらい教科だったと思います。しかし、今は生物大好きで、生命科学を専攻とした大学院(博士課程)にも在籍していきます。

 

今回は僕の経験も踏まえて、生物基礎の独学について紹介していきますね。

【結論】生物基礎は独学しやすい科目です

 

結論からいうと、生物基礎は独学習得することができます。

 

必然的に独学になる

 

生物は暗記事項が大半を占め、ほとんどが覚える作業になります。

 

例えば、数学の場合、解の導き方だったり、英語だったら、長文の読み方・訳し方などは独学ではなかなか厳しいです。

 

歴史だと、先生によっては面白いエピソードを交えて覚えやすくしてくれるかもしれません。

 

しかし、生物はエピソードはあまりなく、暗記作業が大半になります。ただ単に暗記事項を教えてもらってすぐ覚えるというのは難しいですよね。

 

必然的に独学になってしまうので、生物は孤独の科目と言えるでしょう。

 

塾に通うかは自分のレベルで決めよう

 

生物は自分のレベル次第では、塾に行く必要や意味がなくなります。

 

例えば、以下の状況だと塾に通う意味がないですよね。

  • 暗記事項はしっかり押さえられているのに、暗記事項ばっかりを教える授業
  • 暗記事項がまだあやふやなのに、記述問題ばっかり教える授業

 

限られた時間のなかで勉強する必要があるので、しっかり検討して塾を選ぶ必要があります。

生物基礎に絞れば一か月で習得可能【センター8割レベル】

 

ただし、他の教科も並行して勉強をする必要があるので、なかなか難しいです。

 

僕の場合だと、一か月間ずっと同じ教科を勉強するのは飽きてしまうので、生物を一か月間で仕上げるのはあまりおすすめしません。

 

しっかり計画を練れば、共通テストでも8.9割以上は狙えるので、コツコツ勉強していくのが良いでしょう。

独学で生物の大学受験対策する勉強方法

 

独学で大学受験対策する勉強方法は以下のとおり。

  • 手順①:まずは生物の内容をインプットする
  • 手順②:問題を解きながら暗記していく
  • 手順③:大学の過去問でゴールを意識した勉強をする

 

一つずつ、詳しくみていきましょう。

手順①:まずは生物の内容をインプットする

 

まずは、生物の内容をインプットしていきます。教材は学校で配られる教科書や、参考書で構いません。

 

この段階では、覚えようせずに、「なるほど、こんな感じか~」程度で構いません。まずは読み物のように通読してみましょう。

 

個人的におすすめなインプット方法は、通信教育講座を使うとかなり質の良い(暗記しやすい)インプットをすることができます。おすすめは以下の3講座です。

 

どれも受験で人気な通信講座ですが、やっぱり人気なだけに質が高いです。どれも無料で体験できるので、自分に合うかお試しで受講してみるのも良いでしょう。

 

手順②:問題集を解きながら覚えていく

 

インプットができたら、次に問題集を解きながら必要な知識を覚えてきます。

 

問題集はなんでも構いませんが、定番の問題集は以下の1冊です。

 

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問題集を使ってアウトプットをしましょう。アウトプットをしていく中で、頭に入っていないものは覚えなおしていきます。

 

理解出来ていなかった箇所を洗い出し、教科書や上記で挙げた参考書を使って確認していきます。

 

問題集をつかって知識を定着していくというイメージですね。

 

手順③:入試の過去問でゴールを意識した勉強をする

 

知識の定着ができたら、もう大学の過去問に取り組んでいきましょう。

 

新しい問題集に手を付けるのはおすすめできません。実際に僕は何冊か買いましたが、少しやってあとは放置しました。笑

 

問題集を何冊も取り組んでいくのではなく、大学の過去問を取り組んでいき、自分の不足している力を問題集で補うというイメージですね。

 

例えば、以下のような感じです。

  • 計算力が足りない場合→計算を重点的にした問題集をする
  • 記述力が足りない場合→記述を重点的にした問題集をする

 

問題集によって強みも違うので、大学によって補う部分を変えていきます。闇雲に問題集に手をつけるのは、限られた時間のなかでは得策とは言えませんね。

まとめ:自分の夢を優先しよう

 

自分の夢に生物が必要であるならば、思い切って生物を頑張りましょう。

 

独学でできるか不安かもしれませんが、周りの人も一緒です。僕の受験時代も塾の講座もなく、通信講座系は物足りない感じで、勉強が不安でした。

 

このことから、生物は独学で習得する教科といっても過言ではないです。でも、頑張って独学し公立(国立も可)の大学に合格することができます。

 

自分の夢を諦めたくないのであれば、生物に取り組みましょう。

 

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