大学院に進学して後悔する人が多い?そんな時にすべきこと【行動です】

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  • 大学院に進学して後悔しているけど、自分だけなの?
  • 後悔してるけど、どうしたらいいの?

こんな疑問を解決します。

 

本記事の内容

  • 大学院に進学して後悔している人は意外に多い
  • 大学院進学に後悔するよくある理由
  • 大学院進学を後悔したときにすべきこと

 

この記事を書いた僕は、大学院に進学して何度も進学を選んだことを後悔して苦しみました。そんな経験を経た僕だからこそ「後悔したときにするべきこと」、「効果的なこと」をコメントできます。

 

大学院に進学して後悔している人は意外に多い

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 大学院に進学して後悔している人は結構います。

 

僕の周りでも、「就職しておけばよかった…」「無収入労働で、まるでブラック企業みたい…」など、よく言ってますね。

 

理由は様々ですが、進学を後悔している人は少なくないです。

 

僕も実際に後悔して家で寝込んでいるときがありました…。

 

大学院に進学してよくある後悔する理由

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大学院に進学して後悔するよくある理由について紹介します。

 

大学院進学をして後悔するよくある理由

  • 教授との相性が良くない
  • 研究に向いていないことに気づいた
  • 研究がなかなかうまくいかない
  • 周りが大学院に進学しているから
  • 就職に有利になるから

 

これらの理由はどれもありがちなのですが。

 

「教授と相性が良くない」や「研究に向いていないことに気づく」というのは入ってからしかわからないことなので、ぶっちゃけ仕方ありませんよね。

 

僕も研究の成果が一年半ほどでなくて、とても大学院生活がしんどくなる時期がありました。僕は、幸いにも教授が優しい方だったので、プレッシャーをかけられずギスギスした状況にはなりませんでした。

 

ですが、僕の他大学の大学院に進学した友達は「研究は、自分には向いていない。とてもつらいわ…」と言っていました。

大学院進学を後悔したときにすべきこと

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大学院進学を後悔したときにすべきことを紹介します。 

行動です

大学院進学を後悔した時にすべきことは行動です。

 

行動しなければ後悔している今のつらい現状は変わらないからです。

 

行動すれば少しづつ状況は良くなっていき、最終的には「この経験も必要だったんだな」と思えるようになってきます。(すごくスピリチュアルな話になりましたが。笑)

 

僕も実際に大学院に進学したことを後悔し、毎日つらくてしんどくて布団で寝ていました。しかし、つらいから布団で寝ていてもずっとつらい状況は変わりませんでした。

 

そして、無理かもしれないけど、「もう一度実験やってみるか」と思い実験をしてみたところ、布団で寝ていた頃よりも心が軽くなったことに気づきました。

 

さらに、実験で失敗しても落ち込んで布団にこもることはせず、行動することを心がけたところ、なんとか成功することができたんです。

 

行動していると少しづつ道が開けてきて、あのつらかった状況から少しずつ良くなっていくことを実感しました。

 

このことから、今がつらくて大学院進学に後悔したときほど、行動がより大事になってきます。

進学を後悔したときの選択肢

進学を後悔した時は、退学して別の道に進むのもありです。

 

大学院進学を後悔したときの選択肢について、一度整理しておきます。

 

大学院後悔したときの選択肢

  • 研究をそのまま続ける
  • 中退、就職活動をする

 

この二つだけです。

 

僕も大学院に進学して後悔をしましたが、そのまま研究を続けました。

 

反対に僕の友達は中退して、全く違う職業に就職していました。

 

大切なのは行動です。どちらでも、状況は好転していきました。

 

後悔しても時間は戻りません、反省を生かして次に進みましょう。

 

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まとめ:行動しながら考えましょう

今回は、大学院進学に後悔する人は結構いることとそんな時にすべきことを紹介しませた。

 

ぶっちゃけな話、就職しても後悔する可能性も大いにあります。

 

むしろ、後悔せずに生きていくという方がは、難しいですよ。なので、行動しながら、考えていけば自分なりの正解が出せると思います。

 

本記事で、大学院生活に少しでも参考になれば幸いです。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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