理系大学院生の奮闘記

悩める理系大学院生がこれから起こる全ての事象をポジティブかつ前向きにとらえ、あらゆることに挑戦できるようにするためのブログ。

大学院を内部進学か外部進学どちらにすべきかはこれで決めよう!

 

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大学3回生の秋頃になると、周りは「就職活動をするか」、「大学院に進学するか」悩み始めるころですよね。

 

 

周りの人が大学院に進学するから「自分も大学院に進学しよう!」と考えている方もいらっしゃると思います。

 

 

そんな中で、

 

 

  • 大学院は内部進学か外部進学どちらにすべきなの?
  • 内部進学か外部進学かはどのように決めたらいいの?

 

 

と悩まれている方がいらっしゃるかもしれません。

 

 

現在は、内部大学院に進み「良かったこと・悪かったこと」を知っている僕の経験から「大学院の内部進学か外部進学をどのように選ぶべきか」を紹介します。

 

 

具体的には、

 

  • 大学院はこれで決めよう!
  • 内部進学のメリット・デメリット
  • 外部進学のメリット・デメリット

 

 

を紹介します。

 

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

内部進学か外部進学するかはこれで決めよう!

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結論から申し上げますと、内部進学するか外部進学するかはズバリ、自分の考えに基づいて決めましょう!

 

 

みなさんは、内部進学するにせよ、外部進学するにせよ、就職活動など今後将来で有利になりたいから悩まれているのだと思います。

 

 

実際、僕もこの問題ですごく悩みました。内部進学には内部進学のメリット、外部進学には外部進学のメリットがありますよね。

 

 

 

それぞれのメリットがあるのですが、「他人や大衆が『こっちの方が良いよ!』と言っているから外部進学する。」では決めない方が良いということです。

 

 

 

外部進学では今の大学よりも一般的に見て、偏差値の高い大学に行くのが良いと思いますよね。

 

 

 

ですが、僕の周りの外部進学(O大学やN大学)した人の中では、よい会社に就職したかと言われればそうではない人もいます。(もちろんいい会社に就職した人もいます。)

 

 

 

逆に、内部進学してとてもいい企業に内定をもらっていた人もいます。

 

 

 

これらはすべて、「全て他人が良いよ!」と言っているからではなく、自分の考えを持って行動したからこのような結果になったと思っています。

 

 

 

 確かに、大勢の大衆や他人が良いと言っていることが、正解で正しい道のように見えてしまいますよね。

 

 

自分も考えなくて済みますから楽だと思います。

 

 

ですが、これは自分も経験したことで最終的に就職活動のときなど「自分は今後どのように生きてい行けばいいのか。」と悩まされる場面が必ず訪れます。

 

 

 その時も、他人の言うとおりに生きていたいですか?もし、他人の言ったとおりに動いて、失敗しても他人は自分ではないので知らんぷりの可能性が高いです。

 

 

 

このことからも、自分の考えを持って決めて行動することが大切です。

 

 

 

「内部進学するか、外部進学するか」自分の考えを持つためにもまず、情報が必要ですよね。

 

 

そのために、まず内部進学と外部進学のメリット・デメリットについて紹介します。

 

 

内部進学のメリット・デメリット

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まず初めに、内部進学のメリット・デメリットについて紹介します。

 

内部進学のメリット

 

  • そのままの研究が続けられる
  • 要領が掴めているから就活の時間しっかりも持てる

 

 

研究というのは少し頑張っただけで、成果が得られるものではありません。

 

 

運が良ければ、内部進学し得られた成果から学会発表や論文投稿で就活でアピールすることができますよ。

 

 

さらに、研究室の雰囲気や要領がつかめているから、外部進学した場合より就活の時間も充てやすいです。

 

 

 内部進学のデメリット

 

  •  大学名が劣る場合がある
  • 興味のない研究ならそのまま続けなけらばいけない
  • 大学名が劣ることから就活で多少不利になる

 

 

 外部進学を悩んでいる人は、恐らく現在いる大学よりも偏差値の高い大学と迷っているのだはないでしょうか。

 

 

もし、偏差値の高い大学ならば、現在の研究を変えることができ、就活で多少ですが、有利になることができます。

 

 

インターン等のエントリーシートが必要な場面では、ネームブランドがある方が通りやすいなという印象でした。

 

 

ですが、多少有利になるというのは、エントリーシートや一次面接が通過しやすいなどで内定がもらえやすいとは限りません。 

 

 

外部進学のメリット・デメリット

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続いて、外部進学のメリット・デメリットについて紹介します。

 

 

 外部進学のメリット

 

  • 興味のある研究を選ぶことができる
  • 偏差値の高い大学に行けば就活で有利になる

 

 

外部進学した場合、内部進学のデメリットを補う形になるのですが、興味のある研究を選択することができ、偏差値の高い大学に行けば就活で多少ですが有利になります。

 

 

エントリーシート等が通りやすいので、エントリーシートの必要なインターンにも大学名がある方が通りやすい印象があります。

 

 

何度もいいますが、内定がもらいやすいとは別で、内部進学(地方公立大学)して内定をもらった会社を外部進学(旧帝)した友達が落ちているということもありました。

 

 

外部進学のデメリット

 

  • 新しい研究室になじむのに時間がかかる
  • なじむのに時間がかかり、あっという間に就活(インターン等)になる

 

 

研究室には研究室の決まり(掃除やゼミ発表)がありますよね。

 

 

新しい環境での決まり事や研究内容になじむの時間がかかります。

 

 

そうこうしているうちに、就活のインターンの申し込みをしなければいけません。

 

 

就活では、自分の研究内容をわかりやすく説明しなければならないので、内部進学した人を比べて、理解度が浅くなってしまい、失敗してしまう危険性もあります。

 

 

 

参考までに...

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ちなみに、僕は内部進学を選びました。 そんな僕が外部進学した友達や内部進学した友達から得た情報を元にこの記事を書きました。

 

 

就職活動で有利になるように色々悩み内部進学を選んだのですが、就職活動する際に立ちはだかった壁がありました。

 

 

それは、「自分のしたいことは何か?」ということです。

 

 

外部進学、内部進学どちらを選んでもやりようによって、就活が有利不利になりますが。

 

 

たとえ良い会社に内定することができたとしても、自分のしたいことでは意味がないと思いました。

 

 

まだイメージしづらいと思いますが、たとえば、今現在されているアルバイトが年収800万円だとした一生続けることはできますか?

 

 

一生とは言いませんが、就職活動もまた就職後もそのようなことを考えさせられます。

 

 

 

これは間違いありません。

 

 

ですので、大学生の時間のある時に、 これを機会に自分のしたいことに向き合ってみるのもいいのではないかと思います。

 

 

自分のしたいこと の見つけ方に関してはこちらの記事をご覧ください。

 

 

www.sciencedocter.com

 

 

www.sciencedocter.com

 

 

色々試してみて効果があったものなので、参考にしてみてください。

 

 

大学院を内部進学か外部進学どちらにすべきかはこれで決めよう!まとめ

 

今回は、大学院の外部進学か内部進学のどちらにするべきかの決め方について紹介しました。

 

 

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。