理系大学院生の奮闘記

悩める理系大学院生がこれから起こる全ての事象をポジティブかつ前向きにとらえ、あらゆることに挑戦できるようにするためのブログ。

大学院を辞めたいときにするべきこと【結論:紙に書いて整理しましょう】

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  • 辞めたいのだけど、辞めるときに何をしたらいいの?
  • 大学院生活がつらくてやめたいけど、やめていいのだろうか?
  • 大学院を辞めたいとけど、「中退」が将来就活にひびくと思うとやめられない。

こんな疑問を解決します。

 

本記事の内容

  • 辞めたいと思ったときにするべきこと
  • 「中退」は将来就活などに響くのか

 

本記事を書いた僕は、何度も大学院を辞めたいと思いました。結局残ったのですが、就職センターに相談にしたりして得た情報をもとに書いています。

 

辞めたいと思ったときにするべきこと

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大学院を辞めたいと思ったときにするべきことは以下の通りです。

 

大学院を辞めたいと思ったときにするべきこと

  • 大学院を辞めたい理由を整理する
  • 実績作り
  • もう一度冷静になって考える

 

それぞれについて説明していきます。

大学院を辞めたい理由を整理する

大学院を辞めたい理由を整理しましょう。

 

もしかしたら、以下の理由が挙げられるかもしれません。

 

よくある辞めたいと思う理由

  • 研究が大変、興味・関心がなくなった
  • 就職の方が自分的には良いと思った
  • 研究室での人間関係が大変

整理する時におすすめは、紙に書くことです。

 

紙に書くと可視化され、頭の中がより整理されます。その結果、「やっぱり研究を続けたい」や「別にやりたいことがある」などの自分の将来のことが見えてくる可能性があります。

実績作り

辞めたいと思ったときは、実績を作るのがおすすめです。

 

これらの実績を作っておくと、人生が後々楽になっていくのと同時に、就職活動でも自己PRする際に「学生時代が頑張ったこと」として使うことができるからです。

 

おすすめの実績作り

  • プログラミング
  • ブログ
  • ライティング

 

実は僕も何度も辞めたいに実績作りのために、ブログを始めたりWebライティングやプログラミングも少しずつ挑戦しています。

 

このことからも、実績作りをするのはおすすめです。

 

もう一度冷静になって考える

大学院を辞めたいと思ったときはもう一度冷静になって考えてみましょう。

 

辞めるときは以下のことを考えてみましょう。

 

辞めるときに考えること

  • 辞めたい理由は、本当に辞めたいのかどうか
  • 大学院中退後の就活プラン

 

一度、冷静に考えてみて、大学院を辞めたい理由から「やっぱりこの研究をやりたい」というのあれば、そのまま続けましょう。

 

冷静に考えてみて、「それでもやっぱり大学院を辞めたい」のであれば、中退後の就職活動プランを考えなければいけません。

 

大学院を辞めるときの就職活動について

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もし、大学院を途中で中退したに就職活動についてどのように行うべきか紹介します。

 

大学院「中退」は就職活動に不利になるのか

 

就職活動において、「中退」したことを反省して行動していることを言えば大丈夫です。

 

企業にとって「中退」したことは関係なく、「会社に貢献してくれるかどうかが大切」だからです。

 

そして、「挫折」は何も悪いことではなく、むしろ、就職活動において企業は「挫折からどう立ち直ったのか」をすごく好む傾向があるからです。

 

ただし、面接で中退の理由が答えようによって採用人事に、良くない印象を与える可能性があります。

 

なぜなら、理由次第ではこの会社が採用したら同じようなことに起こり得るのではないかと考えられるからです。

 

つまり、「やりたいことが明確に見つかった」などように、中退した理由をしっかりポジィティブな理由にしなければいけません。

 

このような点を気を付けることができれば、就活する時も問題はありません。

 

中退の理由に関してはこちらの記事で詳しく述べています。

www.sciencedocter.com

大学院を辞めて就職活動を行う時のポイント

 

中退理由の対象法として重要なポイントが二つあります。

 

中退後の就活で重要なポイント

  • 大学を中退したのは自分のせいであること(教授や研究テーマが難しいせいにしない)
  • 中退したことを反省して、この経験をしっかり生かして行動すること

 

つまり、大学院を辞めたのは甘えではなく、キャリアビジョンと違った選択肢を取ってしまい、今はそれを反省・活かして行動している」ことを伝えましょう。

 

実際に、途中で中退した僕の友達はこのポイントを押さえて就職活動に取り組み内定をもらっていました。

  

大学院を辞めたい・つらいと思うなら何か行動するべき

 

大学院を辞めたいならとりあえず何かを行動するべきです。

 

行動しなければ、今のつらい現状から何も変わりません。

 

「中退をするなら、中退するための準備をする」、「大学院に残って研究するなら研究する」ようにしましょう。

 

僕も実際にM2の時はしんどくて、布団の中でずっとこもっていた時がありました。

でも、行動しなければ現状は変わらなかったので、ブログを書いてみたり、プログラミングを勉強してみたり行動しました。

 

僕は大学院に残ることを選んだのですが、心も軽くなってきて少しずつ、道が開けてきました。

 

苦しいと思ったら、行動です。行動すれば、状況は少なからず変わります。

まとめ:大学院を辞めたいと思ったときは

 

今回、「大学院を辞めたいとおもったときにするべきこと」について紹介しました。

 

大学院生活は学部時代とは異なり、もうほとんど無収入の労働です。

 

お金も発生しないし、結果もでない。本当につらいですよね。。。

 

今回の記事で、大学院生活に少しでも役立てれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。