大学院生でモチベーション低下し病む人が多い⁉原因と対処法を紹介‼

研究生活

 

 

悩んでいる人
悩んでいる人
  • 大学院生活で病む人はどれぐらいいるの?
  • 大学院生活で病む原因が知りたい。
  • 病んでしまったときの解決方法は?

 

こんな悩みに答えます。

 

本記事の内容

  • 大学院で病む人は多いのか?
  • 大学院生活で病む原因
  • 大学院生活で病んでしまったときの対処法

 

実際に大学院に進学し病んでしまった僕が、大学院生が病む原因、解決方法を紹介します。

 

大学院で病む人はどれぐらいいるの?

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Natureの大学院生の精神衛生状態を調しらべた結果によると、一般の6倍も多く、うつ病や不安を抱えているみたいです(2018年3月26日)。

 

2年という短期間で学位がもらえる代わりに、「成果を出さなければいけない。」などたくさんの様々なストレスを受けるからだと思います

 

たくさんの人が精神的健康に問題を抱えていているのは問題視されていることで、改善しないといけないことも言われてますね。

 

大学院では、セミナー発表実験学費就活などいろいろなことを上手くこなさなければいけません。

 

これは、大学生のぬるま湯の時代からすると、あまりにも過酷さが飛躍していますよね。泣

 

実際に、僕も大学院生活で病んでしまい、何日か寝込んだりしていました。笑

 

舐めていた予想以上に本当にきついですし、僕の周りの人もそういう方が多いです。

 

病んでしまう原因はいろいろあると思いますが、次に大学院生活で病む原因を次に紹介していきます。

大学院生活で病む原因

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大学院生活で病む原因は以下のようなもにのが挙げられるとおもいます。

 

大学院で病むでしまう原因 

  • やることが膨大
  • 自分のしたいことではなかった
  • すぐに研究結果が出ない
  • 研究室がブラック(忙しい)

 

それぞれについて深堀します。

 

やることが膨大

 

まず、普通にやることが膨大ですよね。(思ったより。泣)

 

真面目にやっていらたら、体が本当に持ちません。

 

就活、実験やそのまとめ、文献資料を読む、セミナー発表、学会発表などなど。

 

これ全部一日で終わることではなく、何か月も継続して行ってやっと完了するものです。汗

 

途中、暗いトンネルの中にいるような感じになってしまいますよね。

 

やることが多いことやこれらのことがうまくいっていない日の方が多いことが原因で、病むでしまうことが考えられます。

 

個人的に、ときにはサボることもいいのじゃないかと思いますね。笑

 

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自分のしたいことではなかった

 

「自分のしたいことではなかった」ことも考えられます。

 

やることが膨大にありますが、それが自分のしたいことではなかったことだったら、もう地獄ですよね。

 

お金をもらえるならいいのですが、どれだけがんばっても給料はゼロ。

 

しかも、モチベーションも低下していたら、さすがに参りますよね。

 

自分がしたいことをしていることを思い出してもらえばわかると思いますが、もし自分のしたいことであれば、そのような逆境の中でも頑張れますよね。

 

これらのことからも、自分のしたいことではないことが考えられます。

 

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すぐに研究結果がでない

 

すぐに研究結果が出ないことも考えれます。

 

結果が得られないと、モチベーションも低下してしまいやる気がなくなってしまい、病んでします。

 

もちろんですが、研究というのはすぐに結果が得られるものではないですよね。

 

僕も一年半ほど、全く結果が得られなくて、完全に途方に暮れている期間がありました。

 

その時は、自分もどうすればいいのかもわからないし、「本当に自分終わったな。」なんて思っていました。汗

 

このことからも、結果がすぐに得られないことも病んでしまう原因だと考えられます。

 

研究室がブラック(忙しい)

 

研究室が忙しいくて、精神的に参ってしまっていることが考えられます。

 

ただでさえ、忙しい上に、教授からのプレッシャー、後輩の学生への指導も加わってきたりするからです。

 

まさに、ブラック企業。

 

僕も平日も夜遅くまで、土日も来なければ、間に合わないなんてことがありますね。

 

このことから大学院生が病む原因は、研究室がブラック(忙しい)ことが挙げられます。

 

他にも原因はあるかもしれませんが、本当に色々なことがあって、大学院生活はつらいですよね。

 

続いて、もし大学院で病んでしまったときの対処法について紹介します。

大学院で病んでしまったときの対処法

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次に病んでしまったときの対処法について紹介したいと思います。

 

僕も何個かはやった方法で、なんとか立ち直れたのでぜひ、よかったら参考にしてみてください。

 

病んでしまったときの対処法

  • やるべきこととやらないことを明確化する
  • 保健室に相談する
  • 何日かやらない時間を設ける(研究室のことは考えない)
  • ポジティブ思考になる
  • 退学して就職する

 

少し深堀します。

 

 やるべきこととやらないことを明確にする

 

一つ目は、やるべきことと、やらないことを明確にするという方法です。

 

なぜかというと、やるべきことがはっきりすると人はやる気が出てくるからです。

 

“卒業”までにやるべきことがはっきりすると、パズルのピースを埋めていく気分になりやる気も出てきます。

 

大学院の目標は、“卒業して学位を取得する”ことですよね。

 

やることが膨大でありますが、卒業するために最低限必要なことは限られています。

 

「セミナー発表は、どれぐらいの完成度でいいのか。」「卒業した先輩の修論を見てどれぐらいの実験量でいいのか」最低限どれぐらい頑張ればいいのかわかってきます。

 

やるべきことが明確になったら、紙に書いてみると、より卒業までのミッションを一個一個つぶしていくゲーム感が出て楽しくなってきた経験もあります。

 

このことからも、やることが膨大であるけれど、最低限、卒業するためにやるべきことがあると思うので、はっきりさせるのがおすすめです。

 

保健室に相談する

 

しんどくなってしまったら、保健室に相談するのもおすすめ。

 

保健室は身体的なことだけでなく、精神的なことも親身になって相談に乗ってくれますよ。

 

僕も精神が参ってしまい、保健室に相談したり、カウンセリングしてもらったりしてもらい、心のうちにある物をさらけ出すととても気分が軽くなったということがありました。

 

このことからも、保健室に相談してみるというのもおすすめの対処法ですね。

 

何日かやらない期間を設ける(研究室のことは考えない)

 

あえて、「一週間ぐらい何もやらない」という期間を設けるのも効果的です。

 

研究室のことは何も考えない期間作ってその後研究室に向かうと、メリハリがつき、行動できるようになります。

 

僕も、一週間ほど実家に帰省や旅行に出かけてみて気分転換をしました。

 

確かに、研究室の人からは変な目で見られましたが、「自分は自分」、「他人は他人」と思いマイペースに作業を行うことができました。

 

このことからも、「あえて何もしない期間を設ける」というのも効果的です。

 

ポジィティブ思考になる

 

続いての対処法なのですが、ポジティブ思考になるということです。

 

「このつらい経験はいつか自分の財産になる」「“人間万事塞翁が馬”だから次はいいことがある」

といったようにポジティブ思考になって、なんとか2年間を乗り切りっていきます。

 

退学して就職する

 

退学して就職するというのも一つの手です。(本当に。)

 

理由は、つらい無収入の労働をして精神が病んでしまったらお金や健康的にも損失が大きいからです。

 

人間は気づかぬうちに“サンクコスト効果”と呼ばれる心理が働いてます。

サンクコスト(Sunk Cost)とは?

・・・回収が不可能になった投資費用のこと。

 

「今までに投資したサンクコスト(ここで言うと大学院の学費等)が無駄になってしまうのが嫌で、損すると分かっていても後に引けなくなってしまう」という心理が働いてしまいます。

 

なので、「親に学費を払ってもらって勿体ないから」などの理由で、やめづらくなってしまっているのではないでしょうか。

 

でも、冷静に考えてみると、こんな無収入労働をして、精神が病んでしまったらそっちの方が損失が大きいですよね。

 

むろん、就職後も損切の概念は重要なので、ここで中退・就職もいい選択だと思います。

 

このことから、しんどすぎて、つらいなら、思い切って就職するのもいいのではないかということです。

 

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まとめ

 

今回は、「大学院で病む人はどれぐらいいるのか?」 「大学院生が病む原因」、「病んでしまったときの対処法」について紹介しました。

 

大学院では、大学時代とは異なりしんどい割りにお金ももらえなくて、「自分は何をやっているのだろうか。」と不甲斐ない気持ちになりますよね。

 

僕もそういう気持ちになりましたし、世の中でもそういう方はたくさんいます。

 

しんどい時は、「どれだけしんどくても2年の辛抱だ。」なんて思わないでください。

 

健康が第一ですので、くれぐれもあまり無理しないようにしてくださいね。

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

 

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