理系大学院生の奮闘記

悩める理系大学院生がこれから起こる全ての事象をポジティブかつ前向きにとらえ、あらゆることに挑戦できるようにするためのブログ。

【大学院試験】TOEIC点数の目安と合格点にするレベル別勉強法!

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  • 大学院試験のTOEIC合格レベルをどれぐらいなの?
  • 大学院TOEICの勉強はどれぐらい勉強すればいいの?
  • TOEICの点数を大学院試験合格レベルに持っていく効率的な勉強法を知りたい。

 

こんな疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • 大学院試験に合格するTOEICの目安点数
  • 大学院に合格するための英語力レベル別必要かつ効率的な勉強法

 

本記事を書いた僕は、TOEICを715点取得し大学院試験を受験し大学院に進学しています。

 

 

大学院合格にTOEICの目安の点数

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大学院合格に必要なTOEICの目安の点数とTOEIC試験を採用している大学院について紹介します。

 

大学院合格レベルのTOEICの点数

 

大学院で求めれれる合格レベルのTOEICの点数は630~730点ぐらいです。

 

 

730点以上取れば高得点で、600点以下だとちょっと低いイメージです。

 

 

僕が院試勉強をして大学院の説明会に行ったときは、大阪大学の生命機能研究科では足切りが550点ほどで、650点ほど取得していれば、有利にも不利にもならないという感じでした。

院試験にTOEICを採用している大学院

 

院試にTOEICを採用している国公立の大学院は、以下の学校です。

 

 

ほとんどの大学院が採用しています。自分の興味のある研究科については、TOEICの公式サイトに載っているので、確認してみてください。

 

 

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引用:調査結果 -国公立大学院-|TOEIC Listening & Reading Test 公式データ・資料|【公式】TOEIC Program|IIBC

 

 

基準スコアが傍線になっているところは、目安は630~730ぐらいのイメージですね。

 

TOEICレベル別の課題と対策

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TOEICは、自分のレベルに合った勉強法をしなければいけません。理由は、自分の英語力別に抱えている問題が異なるからです。

 

 

それぞれのレベルの一般的な課題と対策を紹介します。

総合点が300~500点の人の課題と対策

 

リスニングとリーディングのそれぞれの課題と対策について紹介します。

 

リスニングの課題

  • 基礎英単語不足
  • 英語の耳力不足

これらの力不足している傾向があります。

 

具体的には、やや高度な単語が聞き取れなかったり、長めの英文を聞き取ることができません。

 

これらの人はテキストを見ながらスムーズに音読できないのが特徴的です。

 

以下のことを対策するようにしましょう。 

 

リスニングの対策

  • 基礎単語抑える
  • 英語たくさん聞く
  • 英語をたくさん音読する

 

 また、リーディングに関しては以下の課題がある傾向があります。

 

リーディングの課題

  • 英語の基礎不足(基本単語や基本文法)
  • 大量の英語を読む体力不足

 

これらの力不足している傾向があります。

 

 具体的には、高校基礎レベルの文法や単語に穴があったり、少し長めの文章を理解するのが難しいです。

 

ですので、以下のことを対策する必要があります。

 

リーディングの対策

  • 基礎単語と文法の基礎固め
  • 公式問題集の英文を精読

総合点が600点前後の人の課題と対策

 

TOEICが600前後の方は以下のようなことが課題と対策になります。

 

リスニングの課題

  • 英語を細部まで聞き取る力不足
  • 英語の音読からの内容理解力不足

 

これらの力不足している傾向があります。

 

 具体的には、テキストをみながら音読はできるが、シャドーイングがあまりできないレベルです。

 

ですので、以下のことを対策しましょう 。

 

リスニングの対策

  • 「ディクテーション」による細部まで聞き取る練習
  • 「シャード―イング」による英語の発音やリズムをつかむ
  • 英文を内容を意識した音読する

 

 また、リーディングに関しては以下の課題がある傾向があります。

 

リーディングの課題

  • やや高度な単語力不足
  • やや高度な文法理解力不足
  • 読解速度不足

 具体的には、少し難しい文法や単語の理解ができておらず、内容が複雑な長文を理解するのが難しいレベルです。

 

以下のようなことを対策するようにしましょう。

 

リーディングの対策

  • TOEIC頻出単語を覚える
  • TOEIC頻出文法事項を固める
  • 長文を精読・周回し読解速度を上げる

 

長文読解問題対策に公式問題集を繰り返し取り組みましょう。同じ文章を何度も読み直すと、理解度が深まるとともに、読解速度も上がっていきます。

大学院合格するためのTOEICレベル別勉強法(600点以上を目指す方)

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TOEICを600点以上取りたい方は以下のようなことを中心に勉強していきましょう。

  • TOEICの基本単語をマスターする
  • 中学レベルの英文法をマスターする
  • 公式問題集を使って何度も音読をする

それぞれについて説明していきます。

TOEICの基本単語をマスターする

 

 まずは、TOEICの基本単語を抑えましょう!

 

 

600点を取るためのTOEICの語彙レベルはそれほど高くなく、高校基礎レベルが見についていたらしっかりとれる。

 

 

TOEICに頻出する基本ビジネス英語は約1000語で十分です。

 

 

中でも、特急はおすすめで僕も使っていました。あまり金額的な負担も小さい割りにTOEICに有益なことが書いてあるので、金欠の学生にも優しいです。

 

 

高校の基本レベルが押さえられている自信のある方は、「TOEIC Listening&Reading 出る単特急 金のフレーズ」にいきなり行っっちゃてもいいかもです。

 

 

中学レベルの文法をマスターする

 

 中学レベルの文法ももう自信のない人はもう一度抑えておきましょう。

 

 

とは言っても、大学院を考えられている方はそこら辺の基礎力はい大丈夫だと思います。

 

 

なので、こちらの特急をいきなりガリガリ解いていってもいいです。

 

 

 

文法問題は、毎回同じパターンが出るのでこの本をしっかり押さえておけば十分合格レベルまで持っていけますし、僕も満点近く取れました。

公式問題集を使って「音読」を繰り返す

 

TOEICの公式問題集を使って「音読」を繰り返しましょう。

 

 

600点なら一冊の問題集を繰り返し行うことで十分到達できます。

 

 

 

具体的には、Part3・4の英文を見ながら音声に合わせて読んでいきます。同時に読んでいけるようになれば600点到達できるようなイメージですね。

大学院合格するためのTOEICレベル別勉強法(700点以上を目指す方)

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TOEICを700点以上取りたい方は以下のようなことを中心に勉強していきましょう。 

  • TOEIC頻出単語を覚える

  • TOEICに頻出する文法をマスターする
  • 公式問題集を極める

 

それぞれについて詳しく紹介します。

TOEIC頻出単語を覚える

 

TOEICに頻出する単語を覚えましょう。

 

700点レベルには基本の英単語だけでなく、基本ビジネス単語を覚えなければいけません。

 

具体的には、公式問題集の単語をしっかり押さえつつ、その上から単語集を活用していきます。

 

単語集に関してはこちらも特急がコスパ的におすすめです。

 

TOEICに頻出の英文法をマスターする

 

TOEICに頻出の英文法をマスターしましょう。

 

 

出題される文法事項はほぼ同じで出題パターンに慣れておくことと、時間の節約にもなります。

 

 

もし、青い特急の方が完璧にできた方は、こちらも一緒にやることでTOEICの文法は感染に網羅することができます。

 

公式問題種を極める

 

700点以上を目指したい方は「公式TOEICListening&Reading問題集5」を極めましょう。

 

 

 

答えを丸暗記するのではなく、「英語の素材」として極めていく感じです。

 

リスニングについての具体的な練習方法は以下の通りです。

 

リスニングの学習方法

  • 音声を聞いて100%理解できる
  • 100%シャドーイングできる

 

これらをできるようにひたすら聴いて、音読しましょう。

 

リーディングについてはの練習方法は以下の通りです。 

 

リーディングの学習方法

  • 英文を読んで100%理解できる
  • 正解・不正解の理由が完璧に説明できる

これらをできるレベルになるぐらい練習をしましょう。

まとめ

 

今回は、「大学院院試合格に必要なTOEICの目安の点数と効率的な勉強法」を紹介しました。

 

 

TOEICの点数をとるには英語力・努力・対策力が欠かせません。

 

 

それぞれの課題や対策があるのと思うので、目的にあった勉強方法をしていただき、大学院進学を考えている方にぜひ参考になればと嬉しいです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。