怒りエネルギーを上手にコントロールして目標達成をする。

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どうも、Keitoです。

 

 

最近、「怒り」について考えてみました。

 

 

考えた結論、「怒り」というのは、諸刃の剣だと僕は思いましたので、その考察を紹介します。

 

 

 

 

怒りエネルギーが目標達成のカギ。

怒りのエネルギーを使って、目標を達成のカギではないかと思います。

 

 

「怒り」と聞いて、あまり良いイメージはないですよね。

 

 

短気は損気。

 

 

と言われるくらいだから、怒って関係をこじらせている人を見ると「自分はああいう風にならないでおこう」なんて思ったりもします。

 

 

 

そんな「怒り」には、すごくマイナスのイメージがあったのですが(少なくとも僕は)。

 

 

 

 

最近、目標を現実化している人を見て、ふとこんなことを思いました。

 

 

 

イチローさん、本田圭佑さん、前田裕二さんそのほかにも多くの著名人は、「怒り」をエネルギーに物事に取り組んでるという共通点を見ました。

 

 

 

イチローさんは、「常に笑われてきた悔しい歴史が僕の中にはある。」と述べていたり。

 

 

 

前田裕二さんはメモの魔力で、「運命に対する憤り」と述べていたりしています。

 

 

 

本田圭佑さんも自分のチャンネルのこの動画で「見返す」という形で、怒っています。(42秒あたり)

 

 

ちなみにこれはお気に入りなので、何回も見てます。笑

 

 

www.youtube.com

 

 

 

もう見返したろ、思って。全員何回見返されたら気が済むんかわかってないやろうから。

 

 

いや、かっこよすぎだと思いませんか。笑

 

 

「何回見返されたら気が済むんかわかってないやろうから。」って。

 

 

 

出てくる言葉が初めて聞くフレーズすぎて、さすがに笑いましたが。笑

 

 

 

 実は皆さん怒って、このように自分を奮い立たせているのだと思います。

 

 

 

怒りには相当なエネルギーがとてつもなくあり、なんだかやる気が起きない時も初めからの集中力を上げることができます。

 

 

 

恐らく、他の人の目標を現実化した人はほとんど怒っているのでしょう。

 

 

 

このことから、限られた人生という時間の中で、必ず成し遂げたいことに怒りのエネルギーを使うのがその目標達成のカギだと思いました。

 

 

 

怒っても仕方なことには怒らない

 

この怒りのエネルギー使うときの注意点は、怒っても仕方ないことには怒らないことです。

 

 

 

僕は怒りのエネルギーの使い方をあやれば、自分の身を亡ぼす可能性もあると考えています。

 

 

 

そして、怒っても仕方ないことの代表格にあるのは“周りの人”なのではないでしょうか。

 

 

 

僕も他人にイラつくことがあります。

 

 

 

「なんであいつはこうしてくれないんだ。」とか「なんかあいつの言動むかつくな。」なんてことはあるのではないでしょうか。

 

 

 

僕はついイラついてしまい、逆に嫌がらせをした経験があります。笑

 

 

 

まあその後、関係は悪化し、ご想像の通り地獄絵図です。(めちゃくちゃ反省して考えを改めました。笑)

 

 

 

「他人にイラつき、他人に恨みをぶつけるというのは良くない」といった怒りエネルギーの使い方の典型的な悪い例だと僕は思います。

 

 

 

そんなことしても何の生産性もありませんしね。笑

 

 

 

怒って余計疲れてしまうなんてことがあります。

 

 

 

本当に良くないことだらけです。

 

 

 

 

このことから、「怒っても仕方ないことには怒らない。」ことはとても大切です。

 

 

 

まとめ

今回は、「怒りのエネルギーを上手にコントロールして目標を達成するのがいいのではないか」ということを紹介しました。

 

 

「悔しい」「絶対見返してやる」という風に怒って、怒って、怒り狂えば、凄まじいほどのアドレナリンが出て、頑張れますよね。

 

 

疲れ切っていても、「その悔しさ」に怒れば頑張れることができます。

 

 

それを毎日続けていたら、目標達成できる確率もグーンと上がると思います。

 

 

 

そして、絶対周りの人に当たらないように気を付けてくださいね。笑

 

 

 

ぜひ、「怒り」を使ってみて皆さんの目標達成につなげてみてください。 

 

 

 

最後までありがとうございました。