急にクライアントさんの要求が高くなりました...道のりは険しい...

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どうも、Keitoです。

 

 

先日、Webライター案件20記事を達成しその後、そのクライアントさんと一緒にアフィリエイトサイトを持つことになりました。

 

 

初めの20記事を書いていく中で、最初は「ここを修正してください。」とかいろいろ言われていたのですが、最後の方は修正も少なくなっていきました。

 

 

あ、ついに自分にもライティングスキルが身についたんだ!

 

 

僕は、そういう風に少し鼻が高くなっていました。

 

 

それから、一緒に「アフィリエイトサイトを一から運営しよう。」と言われたので、今までの調子で記事を書き、そして納品しました。

 

 

そして、しばらくするとクライアントさんから、長文のメッセージを頂きました。

 

 

今までは、いつもお褒めの言葉をもらい、「次の記事もお願いします。」と言われ、良い気分で淡々と次の記事を書くという作業の繰り返しだったのですが。

 

 

今回のメッセージには「内容がしょぼい、日記レベルですね。もっと専門的なことを書いてください。」と書かれていて、ボロボロに言われた後、最後にはサイトのURLが張り付けられていました。

 

 

まずは、これを見て「アフィリエイトとは何なのか?」と勉強してください。

 

 

 

そう言われ、URLを見てみるとそこには、大量のアフィリエイトに関する記事が盛りだくさんありました。

 

 

絶望.....

 

 

 

鼻のへし折られた僕には、どうも読む気になれませんでした。

 

 

 

まず読むのに時間がかかる上に、そんなに頭に入らない。

 

 

 

頭に入っても成果につながるかはわからない。

 

 

 

言いようのない絶望に胸を苛まれました。

 

 

 

はぁ、どうしよう…

 

 

 

これ、やめようかな...

 

 

 

....

 

 

 

しばらく、ネガティブな気持ちになっていました。

 

 

 

でも、ここで諦めたら今までのすべてが終わりだ。

 

 

 

そう言い聞かせて、そのサイトを一から読み進めていました。

 

 

 

途中、眠くなりながらも頑張って読んでいきました。

 

 

 

そんな時に、ふと大学受験のときのことを思い出しました。

 

 

 

そういえば、受験のときもこんな感じで、眠くなりながら勉強していたな。

 

 

 

また同時に、同じ塾に通っていたタカギくんというエリートのことを思い出しました。

 

 

 

タカギくんは、県内でもトップの高校に通っていて、その学年でも2位の順位をずっと取り続けた男でした。

 

 

 

僕は、その彼は元から頭が良いと思っていました。

 

 

 

でも、彼の情報を聞くと、とてもつもない努力家であることを知りました。

 

 

 

中でも、一番驚いたのは、化学の重要問題集を夏休みの期間だけで6周していたこと。

 

 

 

僕らが高校生の時は夏休みの一か月ちょっとありましたが、5日に1周のペース。

 

 

 

彼はちゃんと寝ていたんだろうか。

 

 

 

恐らく、英数国の勉強も怠らずにやっていたと思います。

 

 

 

もちろん、そんな彼はセンター試験本番でしんどくて途中で寝ても、9割を超えるという人知を18歳で超えていました。

 

 

 

まあ、何の話かというとつべこべ言わずに、頑張ってアフィリエイトを勉強しようと思いました。笑