理学部を卒業した大学院生が理学部の生活をまとめてみた

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  • 理学部の生活ってどんな感じなの?
  • 理学部って文系とくらべて忙しそうだけど実際どうなの?

こんな疑問を解決します。

本記事の内容

  • 授業について
  • 研究室について
  • バイトについて

この記事を書いた僕は、公立大学の理学部に通っていました。是非参考にしてもらえればと思います。

授業について

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理学部での授業は主に以下の二つがあります。

  • 座学
  • 実験

それぞれ深堀します。

座学

座学に関しては、授業に出席して教授の話を聞くのがほとんどです。

文系のように何かのテーマについて、議論を交わしたりするのではなく、専門知識について深めていくといったような感じ。

主に、プリントをもらったり、黒板の板書がほとんどで、成績は中間テストや期末テストの点数で決まります。

たまに、出席を毎回取る授業があり、しっかり出席しないと単位がもらえないといったようなこともありますね。

大変なことといえば、一つの授業に対してボリュームが多いこと。

教科書一冊や大量のプリントがテスト範囲だったりして、良い成績を取るためにはしっかり勉強をしなければいけない。 

実験

理学部では普通の授業に加え、実験があます。僕の場合は二回生のときは週3で2コマ、三回生のときは、週4で2コマありました。つまり、週に6~9時間ありました。

実験自体はだいたい、3~4時間で終わりますが、レポートを書く作業が大変ですね。

実験テーマは、1週間程度で終わるのですが、レポートは仕上げるのに20時間は必要になったりしますね。

実験のやり方は教科書に載っていますが、結果や考察などの大切なところは書かれていないので、しっかり参考資料などで調べる必要があります。

僕は自分であっているのが不安だったので、友達に確認したりしていました。

GPAはしっかり意識しよう

GPAは一回生の頃からしっかり大事にした方がいいです。

GPAとは成績のことで、大学生の後半生活で大きくかかわってくるからです。

何に関わるかというと、以下のとおり。

  • 研究室配属(選ぶとき)
  • 就職(推薦&面接)
  • 奨学金関係

文系だったら、成績を取らなくてもあまり、支障はないかもですが、理系では配属できる研究室の選択肢が絞られ、それから今後の進路選択に関わる可能性があるからです。

 研究室について

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理系大学では3回生や4回生になると、研究室に配属されます。

文系では、ゼミに配属されます。

研究室生活は研究室によって違うので、しっかりした調べが必要です。

例えば、朝9時から朝礼があり、5時まで拘束されている研究室もあれば、拘束がゆるい研究室もあります。

ただし、単位を1.2回生の間にしっかり取得していなければ、その後、研究室と授業を両立しなければいけません。

こうなると、しんどくなったりするので1.2回生の間に後々困らないように取っておくのがおすすめですね。

バイトについて

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バイトはしっかりすることができます。

もしかしたら、「理系の大学は忙しくてばイドできなんじゃないか。」と思うかもしれません。

でもそんなことはありません。学部一番成績が良かった友達もバイトしていました。

僕は3回生のとき、お金が欲しくて1か月間ほぼ毎日バイトに入っていたことがありました。

正直、そのときはしんどかったですが、毎日入ることはないと思います。

バイトはしっかりできますし、いろいろなことが経験でき楽しいところですよ。

まとめ:理学部でも楽しく遊ぶことができる

というわけで、今回は以上です。

理系学生は「授業・研究・バイトが忙しくて遊ぶことができないのじゃないか。」と思いますよね。

でも安心してください。ちゃんと遊ぶことはできますし、何より休み期間が長いので文系じゃなくても楽しく過ごすことはできますよ。

ぜひ参考にしてもらえばと思います。

最後までありがとうございました。

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