【超厳選】生物の独学におすすめ教材や参考書【公立大生が紹介】

生物基礎・生物の勉強法

 

悩んでいる人
悩んでいる人

高校生物を独学ではじめる場合、どのような教材を選んだら良いのか教えてほしい。

 

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • 生物・生物基礎を独学するのにおすすめの参考書【定番4冊】
  • 生物・生物基礎の独学におすすめの通信講座3選【無料お試しあり】
  • 参考書や教材を使うときに意識したいこと2つ
本記事を書いた僕は、高校時代に生物を勉強しました。大学受験時代は、偏差値45の高校から偏差値55ほどの公立大学(生命科学科)に現役合格しました。現在は、生命科学を専攻とした大学院(博士課程)に在学しています。

 

そんな僕が、生物・生物基礎を独学するのにおすすめの参考書や教材について紹介していきます。

生物・生物基礎の独学におすすめの参考書【定番4冊】

 

生物・生物基礎を独学する上で、定番の4冊だけ厳選しました。
なお、勉強は継続することで学力が徐々に上がっていくものなので、参考書を使って継続して勉強していくという意識が大切です。

 

というわけで、おすすめの参考書についてみていきましょう。

 

高校生物がどのようなのかがわかる参考書【2冊】

 

次の2冊です。

 

田部の生物基礎をはじめからていねいに(料金:1320円)

 


1冊目は東進の生物の先生で有名な田部先生の本です。見やすく優しい図や漫画を使って、わかりやすく説明されています。特に、ややこしい免疫の分野も本書でしっかり理解することができます。

 

おすすめポイント

生物基礎の初めて習う人だけでなく、一度習ったことがある人でも、一度読んでおくと、生物基礎の範囲をかなり理解することができます。

 

Keito
Keito

良質な理解は長期的な記憶にも繋がるので、必ず読むようにしましょう。

 

生物合格77講【完全版】2nd edition[生物基礎・生物](料金:2750円)

こちらも、田部先生の参考書ですね。さきほどの[田部の生物基礎をはじめから丁寧に]の参考書よりも、分厚い本となっています。また、内容や文章も少し、教科書みたいな書き方になっています。
おすすめポイント
かなりわかりやすく受験用にまとめられているので、問題集や入試問題を解いていてわからなくなったときの資料集として使うのが一番おすすめです。セクションごとに理解すべきポイントが書かれているので、勉強もかなりしやすく、良い参考書です。

 

アウトプットするための問題集【2冊】

 

次の2冊です。

 

 

1冊目が「基礎問題精議(生物基礎・生物)」です。僕が受験時代にも愛用していた本なのですが、問題を解きつつ重要な生物の用語を覚えることができます。

 

おすすめポイント

参考書でインプットした高校生物をアウトプットする際に、使える本です。入試問題を意識して基礎問題を作られているので、入試の実践力を身に着けることができます。

 

Keito
Keito

基礎問題精議系は生物だけでなく、数学とかも良問なので、個人的に思い入れのある参考書ですね。

 

2021実践 重要問題集 生物基礎・生物(料金:957円)


こちらも、受験生が使う定番の問題集です。重要問題集は最難関大学まで対策できる問題集なので、かなり難易度があがります。

 

おすすめポイント

実際の入試問題から、良問だけを選び抜かれて出来た参考書です。標準問題[A問題]と発展問題[B問題]があり、解く力と応力を身に着けることができるのでおすすめです。

 

Keito
Keito

実力をつけるためには大切な問題集なので、この重要問題集を使って解くようにしましょう。

 

生物・生物基礎の独学におすすめの通信講座3選

 

長年受験生から選ばれ続けていて、合格実績もあるので、どの教材もかなり良質です。

 

さっそく見てきましょう。

おすすめ①:学研プライムゼミ

 

最初におすすめする通信講座は「学研プライムゼミ」です。学研プライムゼミでは、大手の予備校講師である山川喜輝先生が授業をしてくれます。高校生物をわかりやすく丁寧に教えてくれると、今までの受験生にも絶大な支持を受けています。

 

おすすめポイント

生物を勉強する時は、覚えたことを関連させて“体系化”させることで、長期的に覚えることができます。その“体系化”の作業を学研プライムゼミではしてくれるので、無理なく暗記できるのでおすすめです。

 

Keito
Keito

1講座当たり5400円~の料金設定になっています。一講座だけ無料体験で受講できるので、どんな感じか一度受講してみるのもおすすめです。

 

1講座だけ無料体験する

 

おすすめ②:スタディサプリ

 

次にご紹介するおすすめの通信講座は「スタディサプリ」です。

 

「圧倒的にわかりやすい神授業」で有名なスタディサプリですが、これは本当に分かりやすいですね。

 

僕の時代はスタディサプリはなかったのですが、この良質な授業を受けられる受験生はかなり羨ましいですし、受けないと損していると思います。

 

おすすめポイント

わかりやすくとても良い教材な上に、計4,0000本の授業が月額1980円で見放題なのがおすすめです。親御さんの財布に優しく、学力がアップできる素材を用意してくれているので、コスパ最強の教材です。

 

Keito
Keito

スタディサプリは14日間無料体験できるので、興味のある方は一度お試しに体験してみてください。

14日間無料体験する

おすすめ③:Z会

 

最後におすすめする通信講座は「Z会」です。

 

Z会は僕も受験時代に使用していましたが、やはり、教材が丁寧にまとめられていて見やすいかったです。また、添削してもらえるので、記述対策にも使用していました。

 

おすすめポイント

Z会のおすすめは何と言っても、添削してくれるところです。問題を解いて記述問題や解答を添削してほしい方におすすめの通信講座です。

 

Keito
Keito

Z会は1講座当たり3500~5000円の価格になります。無料で資料・教材見本を請求できるので、使いやすいか一度、実際に手にとってみるのもおすすめです。

教材見本・資料請求する

参考書や教材を使うときに意識したいこと2つ

 

参考書や教材を使う際に、知っておいてほしいこと、意識すべきことについて紹介していきます。
本当に当たり前のことですが、参考書や教材は「自分の行きたい大学の入試で問題を解いて合格するためのもの」です。

模試で良い得点を取ったとしても、入試で得点することができなければ、ぶっちゃけ意味がありません。

 

その①:目的を決めてから参考書や教材を使う

 

「なんとなく参考書を読む」「なんとなく問題集を解く」とならないためにも、目的を決めてから参考書や教材を使うようにしましょう。

 

例えばですが、

  • 高校生物の用語を理解して、インプットする
  • 基本的な問題を解いて、必要な知識を覚える
  • 難しい問題を解いて、入試問題を解く実力をつける

といった目的を持ちながら、参考書や教材を使うようにしましょう。

 

もっと具体的な例を出してみると、「教科書ではよくわからないから、通信講座で理解しやすく、わかりやすく教えてもらう」という目的で設定して、教材を使うとします。

そうすると、「参考書では理解できなかった部分が、先生の授業によってわかるようになった」という成果が得られます。

 

ぶっちゃけ、通信講座の人気な先生の授業はかなりわかりやすいです。しっかりと理解できると、長期的に暗記することができるのでおすすめです。

 

その②:自分のレベルに合ったもので勉強しよう

 

自分のレベルにあった教材や参考書で勉強していきましょう。

 

なぜなら、自分のレベルに合っていないと、結局やったことが理解できないことに繋がり、時間の無駄になってしまうからです。

 

例えば、全く生物基礎の用語が押さえられていない状態で、「難しい重要問題集を解いた」としても、そもそも答えられないので、解答を見て「ふーん。」で終わってしまうと思います。(←僕は勉強し始めた当初はやってしまいました。汗)

 

あなたにはそんな失敗をしてほしくないので、自分の生物レベルに合わせて教材を選んで勉強していってください!

 

今回ご紹介した通信講座は今は無料トライアルができるので、自分にマッチするものを試してから使うのがおすすめです。

 

というわけで今回は、生物・生物基礎を独学するのにおすすめの参考書や教材について紹介しました。

 

受験時代に頑張るか、頑張らないかで、この後の人生が大きく変わります。
今になって思うことなのですが、僕は受験時代頑張って勉強して良かったなと思っています。
第一志望には行けず、最終的には滑り止めの公立大学に合格して進学したのですが、それでも、受験時代に頑張って勉強したことによって、その経験が他のことにも活かせることができます。
なので、あなたも頑張ってくみてください!例え失敗に終わったとしても、「これでもか!」と思えるほど頑張ったのであれば、必ずあなたを良い方向に人生を導いてくれます。

不安もあると思いますが、自分に負けず頑張ってくださいね。応援しています!

 

 

 

 

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