生物基礎・生物の勉強法は?【高1・高2での対策を解説】

生物基礎・生物の勉強法

 

悩んでいる人
悩んでいる人

今、高1・高2なんだけど、生物の受験対策はどうしたら良いのかな?大学はやっぱり国公立に行きたいから早めに対策したいんだけど…

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 高1・高2で生物の勉強法【力を入れて勉強する必要はなし】
  • まずは国数英を極めよう
本記事を書いた僕は、高校時代に生物を選択しました。頑張って勉強して、偏差値45の高校から偏差値55ほどの公立大学(生命科学科)に現役合格することができました。現在は、生命科学を専攻とした大学院(博士課程)に在学しています。
そんな僕が、高1・高2の段階での生物の勉強法を解説していきます。

高1・高2で生物の勉強法【力を入れて勉強する必要はなし】

結論からいうと、高1・高2の段階で生物に力を入れて勉強する必要はありません。

 

理由は、生物は暗記の要素が強いので、高1や高2で覚えて完璧にしても高3で忘れてしまう可能性があるからです。

 

社会・理系科目は暗記要素が強く高3で間に合う

 

社会・理科系の科目は暗記要素が強いので、高3から勉強しても十分間に合います。

 

とりあえず覚えれば、低い点を取ることはありませんし、努力次第ですが高3から勉強してもセンター試験(今は共通テスト)でも8・9割以上は取得することができます。反対に、国数英は中々得点を取ることは難しいです。

 

なので、生物に関しては、模試などは特に対策する必要はなく、生物は定期テストの勉強だけで十分です。

 

Keito
Keito

模試の点数が低くても気にする必要はありませんよ。高3からで十分挽回することができます!

 

生物の定期テストの勉強法については高校生物の定期テストで点数を取りたい⁉効率的な勉強法を解説!で解説しています。

 

まずは国数英を極めよう

 

高1・高2の段階では、国数英を完璧に仕上げていきましょう。

 

理由は以下のとおり。

  • 国数英は定着させるのに時間がかかるため
  • 国数英だけで合格できる大学がある(滑り止め対策)
  • 共通テストの割合が高いため

 

上記のとおりです。受験においてかなり重視されているので、国数英を必ず優先的にやるべきです。

 

大事なのは大学入試で高得点を取って合格することなので、模試や定期テストで点数が低くても気にする必要はありません。その時は惨めに感じるかもしれませんが、大学に合格すればその後の人生は勝ち誇れるので、今は我慢しておきましょう。

 

国数英の勉強方法

 

これは僕自身の体験談になるのですが、以下のとおりです。

 

  • Z会の塾・通信教育で国数英の勉強
  • 進研模試・河合模試で偏差値で実力を確認
  • センター試験・2次試験の問題を解く
  • 模試で点数を伸ばすように苦手分野や得意分野を勉強していく

 

細かいことを言えばもっとあるのですが、ざっくりと上記のように勉強をしていました。

 

周りにいた京大に行った友達も、このような勉強をしていました。彼は上記の勉強サイクルがかなり速かったように思いますね。

 

ポイントは国数英インプットの方法

 

ポイントはインプットの方法です。

 

アウトプットは「問題を解く」という行為で、全受験生に共通していることですが、インプットは学校・塾・家庭教師などでかなり差がつきます。

 

なので、国数英のインプット方法にはこだわりましょう。

 

独学でも良いですが、個人的におすすめは受験のプロの講義を受けることに着きます。やっぱりそれで全然成績も変わってきますよ。

 

おすすめは以下のとおりで、どれも無料で体験できるので、自分に合うか一度試してみるのも良いでしょう。

 

 

今の世の中はかなり便利になったと思います。ハイレベルで人気な講師の授業をオンラインでどこでも受けられるのはとてもうらやましいですね。

 

しかも、僕の時代よりもかなり低価格で(笑)。

 

正直、そんな良質な授業をお試しで気軽に受けられるので、行動しない限り損ですよ。行動して、頑張って勉強し、今遊んでいる友達に差をつけてやりましょう。

 

というわけで、「高1・高2の生物の受験対策」は以上となります。まとめると、「高1・高2の段階は、生物はあまり勉強せず、受験で重要な国数英を極めよう」ということです。

 

国公立大学の合格を応援していますので、頑張ってくださいね。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました