高校生物の定期テストで点数を取りたい⁉効率的な勉強法を解説!

生物基礎・生物の勉強法

 

悩んでいる人
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学校の生物の授業が全然頭に入らないから、点数が全然取れない…定期テストの効率的なおすすめの勉強法を教えてほしいな。大学の推薦で成績が必要だからできるだけ高得点取りたい。

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

生物の定期テストの勉強法【内容を理解した暗記が必須】
本記事を書いた僕は、高校時代に生物を選択しました。高校時代は頑張って勉強して、偏差値55ほどの公立大学(生命科学科)に現役合格しました。現在は、生命科学を専攻とした大学院(博士課程)に在学しています。
そんな僕が、高校生物の定期テストのおすすめの勉強法を解説していきます。

生物の定期テストの勉強法【内容を理解した暗記が必須】

結論からいうと、生物の定期テストはいかに高校生物の内容をしっかり理解して暗記するかが重要になります。社会科目のように丸暗記すれば高得点が取れるというわけではありません。

 

「そんなの面倒くさいよ!」という方は、厳しい言い方ですが高得点を取ることは諦めた方が良いです。やはり、そういった地道な作業をコツコツする人が高得点を取れたり、行きたい大学に進学することができます。

 

定期テストの具体的な勉強方法は以下のとおり。

  • 手順①:まずはテスト範囲の内容を理解する
  • 手順②:理解した範囲を問題集を解きながら暗記する
  • 手順③:先生のテスト問題の傾向をしっかり分析して、出そうなところを予想する

一つずつ深堀りして解説していきますね。

手順①:まずはテスト範囲の内容を理解する

まずは、高校生物のテスト範囲の部分の内容を理解していきましょう。

 

具体的には教科書や学校で配られたプリントを見直して、一つ一つ丁寧に理解していきましょう。
※このときに覚える必要はありません。

 

このときに、「授業を寝てしまってちんぷんかんぷんだよ!」という状態であれば、通信教育で勉強するのもありです。

 

正直なところ、学校の生物の授業ってつまらないですよね(笑)。僕も生物の授業は寝ていたりしました。ですが、参考書や通信教育でなんとか勉強をしていました。

 

おすすめの通信教育は以下のとおりです。

  • 学研プライムゼミ※無料お試しで1講座受けられる(1講座5400円~)
  • スタディサプリ※2週間無料で講座を受けられる(月額1980円~)
  • Z会※どんな感じか無料で資料請求できる(1講座当たり3500~5000円程度)

 

全部無料でお試しができるので、自分に合うか一度受講してみるのも良いと思います。教えるプロで、人気の先生が質の高い授業をしているので、学校の授業より理解しやすいですよ。

 

手順②:理解した範囲を問題集を解きながら暗記する

 

次は、実際に問題を解きながら、テスト範囲の内容を暗記していきます。間違えた問題はチェックしておき、暗記できるまで解き直していきましょう。

 

問題集は学校で配られたもので大丈夫で、何冊もやる必要はありません。

 

この段階での目標・ポイントは一問一答のように丸暗記の状態ではなく、理解して暗記していることです。

 

例えば以下のとおりです。

「遺伝子の発現」とは、タンパク質を合成すること。「遺伝子の発現」の過程にはDNAからRNAに写し取られる「転写」と、リボソームで転写で合成されたRNAからタンパク質をつくる「翻訳」の過程がある。「DNA→RNA→タンパク質」は一方向の流れで決まっていて、それをセントラルドグマという。
僕は、上の文章を何も見ないでざーっと書きました。このように問題集を通して、根本から理解して、暗記しておけばどのような問題が出題されても対応できます。

 

手順③:先生の出題傾向をしっかり分析する

 

定期テストでは先生の出題傾向もしっかり分析するようにしましょう。初めてテストを受ける場合だと、高得点を取るには運が絡んできますが、2、3回目であれば、過去に出題された傾向を見て次のテストではどこが出題されるかをある程度予想することができます。

 

例えば、以下のように対策していきます。

  • 基本的な用語ばかりを問う先生→基本的な用語をしっかり理解して覚えていく
  • 問題集に似た問題を出す先生→問題集をやりこむ
  • 引っかけ問題をつくる先生→暗記だけでなく、問題文を読むときは気を付けて読む
  • 記述問題をさせる先生→問題集で記述する練習をする

 

上記のように、大学入試問題と同じで、高校の先生にも必ず出題のクセがあるので、そのクセを見極めて、対策していくと勉強もしやすくなります。

 

なので、過去の定期テストは捨てずに必ず取っておきましょうね。学校の先生の出題傾向を分析して問題の出そうなポイントを予想していくと、高得点を狙えるでしょう。

以上が高校生物の定期テストの勉強法となります。高校生物のテスト頑張ってください!応援していますね。

定期テストの勉強方法

  • 手順①:まずはテスト範囲の内容を理解する
  • 手順②:理解した範囲を問題集を解きながら暗記する
  • 手順③:先生のテスト問題の傾向をしっかり分析して、出そうなところを予想する

生物を学べる通信教育講座

  • 学研プライムゼミ※無料お試しで1講座受けられる(1講座5400円~)
  • スタディサプリ※2週間無料で講座を受けられる(月額1980円~)
  • Z会※どんな感じか無料で資料請求できる(1講座当たり3500~5000円程度)

 

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