【共通一次向け】生物基礎を独学するのに効率的な勉強法を解説する

生物基礎

 

悩んでいる人
悩んでいる人
  • 共通一次に向けておすすめの生物基礎の勉強法を教えてほしい。
  • 参考書の雑学的な知識も太字にされていてよくわからないから効率的な勉強法はないの?

こんな疑問を解決します。

 

本記事の内容

  • 独学で生物基礎の効率的な勉強を解説する
  • 生物基礎の非効率な勉強法【NG例】

 

本記事を書いた僕は大学受験時代に生物を選択しました。

 

高校生のとき、生物が苦手でどのように勉強したらよくわかりませんでした。

 

しかし、そのときに独学で頑張って勉強し、偏差値45の高校から偏差値55の公立大学(生命科学専攻)に合格することができました。

 

そんな僕が、「生物基礎の効率的な勉強法」を解説します。

 

生物基礎は独学で入試に対応できる?【結論:独学可能です】
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独学で生物基礎の効率的な勉強法を解説する

 

結論、「教科書でインプット」→「問題集でアウトプット」の繰り返しです。

 

まずは教科書の内容を網羅的に読もう

 

まずは生物基礎の教科書を一通り読んできましょう。

 

「ふむむむ。こんなのがあるのか~」という感じで読んでいきます。

 

ポイントは覚えようとしないこと。

 

覚えようとしてしまうと、なかなか最後までたどり着きにくくなるからです。

 

途中で挫折してしまったり、全然勉強が進まずに最後まで行けなかったらいけませんからね。

 

まずは、ざっくりと一通り読んでいきましょう。

 

 

Keito
Keito

勉強の休憩中とか、学校の休み時間に読む感じで、どんな内容があるか読んでみよう。

 

講義系の参考書を使うとより理解しやすくなる

 

ぶっちゃけると、初めのインプットは講義系の参考書を使うことをおすすめします。

 

田部の生物基礎をはじめから丁寧に


生物基礎を勉強する上で、初めのインプットはこれ一択かなと。

 

文章が話し言葉で書かれているので、本当の講義を再現されていますし、学校の授業よりもとても分かりやすいのでは、と思います。

 

ひと通り読めたら、問題集でアウトプット

 

意識が定着していないままでも大丈夫なので、問題を解いていきましょう。

 

わからないところは答えを見つつ、覚えていきます。

 

問題集は学校で配布されたものでも構いませんが、個人的におすすめは以下の問題集です。

 

セミナー生物基礎+生物【2020年度最新版】

 

基本問題と標準問題があるので、両方解きつつ、分からないところがあれば教科書や参考書を見返します。

 

「問題を解く」→「わからないところは確認する」→「少し置いて問題を解く」

 

基本的には上記のような勉強を繰り返していくと、知識の定着するのと問題に慣れることができます。

 

知識がある程度ついたら、センター試験を解く

 

ある程度知識がついたなと思ったらセンター試験を解いていきましょう。

 

このフェーズはできるだけ早い方がいいです。

 

理由は、過去問を意識しないと、いらない知識を着けてしまったり、無駄な勉強をしてしまう可能性があるからです。

 

早く目標とする段階を知っておくことで、今後の課題や勉強の進め方がわかります。

 

センター試験を解いてみて難しかったところや、覚えていなかったろころを強化していきましょう。

 

参考書を読みなおしたり、問題集をやり直したり、ノートにまとめたりして弱点を補強していきます。

 

Keito
Keito

自分の知識の定着のさせ方を確立すると、さらに勉強を効率的に進めるができます。

生物基礎の非効率な勉強法【NG例】

 

2つのNGパターンです。

 

  • その①:1から用語・知識をノートにまとめようとする
  • その②:過去問を意識して勉強をしない

 

一つずつみていきましょう。

 

その①:初めから用語や知識をノートにまとめようとする

 

初めから用語や知識をノートにまとめても時間の無駄です。

 

たとえ、ノートに書いたとしても完全に覚えるのは無理ですよね。

 

また、覚えなけらばいけないことがたくさんあるのに、いちいちノートに書いているとキリがありません。

 

おそらく、問題を解い(アウトプットして)ていると、知識が定着してくるのではないでしょうか。

 

ノートにまとめる勉強法はありがちですが、効率的な勉強法ということはできません。

 

Keito
Keito

間違えた箇所を見直すために、ノートにまとめるのであれば、効率的に覚えることができます。

その②:過去問を意識して勉強しない

 

これは、僕の受験時代に過去問を意識せずに勉強してしまいました。

 

僕の気持ちとしては以下のとおり。

過去問を先に解いてしまったら、入試直前で過去問を解いて実力を計ることができなくなってしまう。あと、過去問は一回出題されたから、もう出題されないから勉強しても意味ない。だから、過去問は自分の腕試しのために入試直前にしよう。

 

この考えは圧倒的に間違いです。

 

先に、到達すべき実力を知ることによって、目標まで効率的に勉強を進めることができます。

 

なので、早めに過去問を解き、到達すべき実力を知るようにしましょう。

 

効率的な勉強法のまとめ

 

今回は以上になります。

 

以下が生物基礎の効率的な勉強法のまとめです。

 

  • 教科書→問題集の繰り返しで知識を定借させる
  • 隙間時間に教科書でインプット
  • なかなか覚えられないところだけノートにまとめる
  • かならず過去問を意識して勉強する

 

上記の項目を一つでも良いので、満たしつつ勉強してください。

ちなみに、昔の自分は以下のような状態でした。

 

  • 教科書だけを見て覚えようとする
  • 用語・知識をひたすらノートにまとめる
  • 過去問を全然取り組まない

 

途中から、非効率な勉強だと思い、勉強方法を切り替えました。

その結果として、公立の大学に進学することもできました。

 

また、大人になってからもこの勉強法の本質的な部分は重要です。

 

それでは以上になります。

 

生物基礎の勉強を楽しみつつ頑張ってください。

 

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