生物基礎の学習におすすめの参考書・問題集5選【勉強法も解説する】

生物基礎・生物の勉強法

 

 

悩んでいる人
悩んでいる人
  • 生物基礎の教材がいろいろありすぎ…
  • どれを買えばいいのかわからない…
  • すぐに新しい教材に浮気したくなる…

 

こんな悩みをお持ちの方へ。

 

本記事では、僕が実際にセンター試験と参考書を見てみてよかったなと思った教材をまとめます。実際に必要な知識やわかりやすさ、センター試験を網羅できているかなど、調べてみた教材です。

 

本記事を書いた僕は、大学受験のときに生物を選択し、偏差値45の高校から偏差値55の公立大学(生命科学科)に合格することができました。

 

「これから生物基礎を頑張るぞ~」って方の参考になれば幸いです。

 

目次

  • 初めの学習に参考書は、「田部の生物基礎をはじめからていねいに」
  • 一度書いて覚えたい方におすすめの参考書は「必修整理ノート 生物基礎」
  • 知識の定着・確認に使いたい問題集は、「2020 セミナー生物基礎」
  • 共通テストの問題演習におすすめの問題集は、「2021共通テスト総合問題集」
  • 一問一答で生物基礎を覚えるのにおすすめの問題集は「生物基礎一問一答【完全版】」

 

初めの学習に参考書は、「田部の生物基礎をはじめからていねいに」

 

田部の生物基礎をはじめからていねいに(料金:1320円)

 

定番の参考書ですね。最初は難しいと感じるかもしれませんが、頑張って続けましょう。生物基礎を始めて勉強するのであれば、非常におすすめで、難しい免疫の話も漫画を使ってわかりやすく説明されています。

 

「田部の生物基礎をはじめからていねいに」を使った勉強法

 

生物基礎のことを右も左も分からない方向けの参考書なので、まずは一読するのが良いでしょう。進め方は下記のとおり。

 

  1. まずは、参考書の内容を一周読む。
  2. 章末に付いている確認テストを答えを見ながら解く。
  3. 間違えた箇所は、もう一度読み直す。

 

上記の流れで、全章進めてください。

「すぐに忘れてしまうのでは?」と思うかもしれませんが、それで構いません。まずは、全体的に生物基礎がどんな内容を知るのが目的です。

 

僕が時間のない初学者の場合だと以下のようなスケジュールで進めます。

 

  • 本格的に勉強に入る(集中する)前に、読み物として読む。
  • 休み時間や通学のちょっとした時間で読む

 

※講義系の参考書であれば…
「田部の生物基礎をはじめからていねいに」は講義系の内容になります。講義系であれば、実際のオンライン授業を受けるのも良いかもしれません。ここら辺は個人差が出ますが、オンライン授業を無料お試しで受けられるので、一度自分に合っているか試してみるのも良いかと思います。オンライン授業の講座については無料お試しあり:生物のおすすめ通信教育3選【失敗談・選び方も紹介】で解説していますので、生物基礎の初学者の方はぜひ参考にしてみて下さい。

 

一度書いて覚えたい方におすすめの参考書は「必修整理ノート 生物基礎」

 

生物基礎の必修整理ノート(料金:990円)


暗記系の教科なら、一度書いて覚えたいという人もいるはず。でも、教科書を一からまとめる時間はないという方におすすすめなのが、「必修整理ノート 生物基礎」。

 

生物基礎の要点や用語を穴埋め式で、ノートに埋めていきながら、学べます。実際に書いているので、一度書いて知識を落とし込みたいという方にはおすすめの一冊です。

 

「必修整理ノート 生物基礎」を使った勉強法

 

  1. まずはオレンジのペンで書く
  2. 赤シートで隠して、要点や用語を覚える

※オレンジペンが赤シートで消えるか確認しておきましょう。

 

もしくは、書き入れないで空欄のまま頭のなかで用語を入れていくという勉強法もあります。

知識の定着・確認におすすめの問題集は、「2021 セミナー生物基礎」

 

2021 セミナー生物基礎+生物(料金:3600円)


この問題集は、教科書や参考書で知った知識をアウトプットして、知識を定着するために使います。

 

知識の定着で使う問題集なので、学校で配られたものでも全然大丈夫です。

「2020 セミナー生物基礎」を使った勉強法

 

  1. まずは、勉強したい単元を解いてみる。
  2. 間違えた問題はチェックを入れる
  3. 間違えた箇所は、参考書や教科書で確認・理解する
  4. チェックを入れた問題のみもう一度解く。
  5. チェックがなくなるまでくり返す。

一問一答で生物基礎を覚えるのにおすすめの問題集は「生物基礎一問一答【完全版】」

 

生物基礎【生物基礎一問一答】(料金:990円)


東進の一問一答シリーズです。生物基礎系の一問一答は僕自身あまりおすすめはしません。理由は、生物は全体的な理解が必要で、一問一答で覚えたとしても、違う問題では対応できない可能性が高いからです。

 

しかし、この一問一答は、文章の穴を埋めていき、重要度に応じてまとめられているので良書になります。

「生物基礎一問一答【完全版】」を使った勉強法

 

  1. まずは学びたい単元を一問一答で答えていく
  2. わからなかったところは、参考書や教科書で確認・暗記する
  3. 再度、一問一答にチャレンジ
  4. わからないところが無くなるまでする

共通テストの問題演習におすすめの問題集は、「2021共通テスト総合問題集 生物基礎」

 

2021共通テスト総合問題集 生物基礎(料金:780円)


 

セミナー生物基礎の問題集が一通り終わって、もう共通テストを意識して問題を解いていきたい場合に使いたい問題集です。

 

できるだけ、さまざまな問題に触れておくのが、良いと思いますが、まずは河合塾の受験で定番の一冊を紹介してます。

 

「2021共通テスト総合問題集 生物基礎」を使った勉強法

 

  1. まずは問題を解く(制限時間は50分で)。
  2. 間違えたところは、参考書や教科書で確認し、ノートにまとめる。
  3. 間違えた問題のみもう一度解く。
  4. 間違えがなくなるまでくり返す。

「共通テスト対策」学習にオススメな参考書は、過去のセンター試験を解きまくればOK

 

共通テストの対策の勉強法としては、問題をひたすら解くだけでOK。間違えたところは暗記する。特に、免疫のところは覚えることが多いです。

 

なお、問題を解くときはしっかりと時間を測りましょう。本番で緊張することは目に見えているので、練習問題を解くときは、制限時間を短く設定することがおすすめです。僕は、センター試験60分を50分に設定して解いていました。こうすると本番は心に余裕が持てます。

 

下記に僕が受験時代に使ったセンター試験の過去問がまとまった問題集を紹介します。

 

定番の黒本ですね。解説もしっかりしているので、困ることはないかと。間違えた箇所は二度と間違えないように、ノートにまとめて頭に叩き込みましょう。

 

以上となります。どの教材も全力でおすすめなので、ぜひ使ってみてください。

 

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