生物基礎は難しい?【結論:為せば成ります】

生物基礎・生物の勉強法

 

悩んでいる人
悩んでいる人
  • 文系の国公立に行くのに、生物基礎を受験で使おうと思っているんだけど、生物基礎って難しいの?
  • 化学基礎と生物基礎をどちらを取るが迷っているけど、どっちの方が難しい?
  • 共通一次で8割ぐらい取りたいけど、どれぐらい勉強したらいいの?

 

こんな疑問を解決します。

 

本記事の内容

  • 生物基礎は難しくない【一定レベルを超えれば高得点可能です】
  • やればできる感覚を受験で身に着けよう

 

この記事を書いた僕は受験時代に生物を選択して、偏差値45の高校から偏差値55の公立大学(生命科学科)に合格しました。

 

さらに、現在は生命科学を専攻とした大学院にも在学しています。

 

そんな僕が今回は、「生物基礎の難易度」について解説します。

 

生物基礎は難しくない【一定レベルを超えれば高得点可能】

 

結論から申し上げますと、一定レベルを超えると生物基礎は難しくありません。

 

自転車をイメージしてもらうとわかりやすいですが、一度自転車に乗ることができれば、ずっと乗ることができますよね。

生物基礎も同じで、知識がしっかりと定着した一定のレベルになると、高得点も全然狙ることができます。

 

理解&暗記で対応できる

 

生物基礎は理解&暗記していれば、十分に共通一次(センターレベル)で高得点を取ることができます。

 

二次試験のように記述問題があると、文章力が必要になってきますが、生物基礎はそこまで求められません。

 

教科書や参考書で、生物の現象をしっかりと理解し、問題集でアウトプットすれば、十分に対応できます。

 

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化学基礎と難易度はほぼ同じ

 

化学基礎と難易度はほとんど変わりません。

 

僕は生物と化学を選択しましたし、現在の傾向をみても難易度に差はないなと感じます。

 

年度によって少しだけ難易度は変わりますが、これは運だと思います。

 

化学基礎では暗記量が生物より減るかわりに、計算問題の量が増えるようなイメージですね。

 

ですが、どちらを選んでも難易度はほとんど変わらないので、自分の得意・不得意、興味・関心で選んでOKです。

 

ただし、十分な勉強は必須

 

当たり前ですが、十分な勉強は必要です。

 

「ローマは一日にしてならず。」という、ことわざのように1,2週間で生物基礎をマスターすることは難しいです。

 

間違えながら、毎日コツコツと積み上げていく意識で勉強していくと、知識が定着して最終的に点数が伸びてきます。

 

初めはしんどいですが、それはみんな同じです。

 

参考書や問題集をつかってしっかりと勉強をしましょう。

 

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「やればできる」感覚を受験で身に着けよう

 

受験で一番大切なことは「自分はやればできるんだ!」という感覚を持ってもらうことだと僕は考えています。

 

高校一年生の僕は偏差値45の高校で、そんな中でも学力の順位は半分くらいだったので、「自分は頭が悪いんだな。」と思っていました。

 

ですが、一年生のときにちょっとだけ、定期テストを頑張ってみました。すると、総合順位が6位に。

 

周りの人も全然勉強しないことから、少し勉強しただけで高い順位を取ることができたんです。

 

そのときの僕の気分はとても気持ち良く、達成感に満ち溢れていました。

 

この気分が僕の勉強心に火をつけたのか、「もっと頑張れば賢くなれるのでは?」と思い、その頃からコツコツと勉強し始めました。

 

 

もちろん、「勉強しても良い成績を取れない…」というときはありましたが、「絶対もっと学力を上げてやる!」と意気込んで勉強を続けました。

 

 

すると、高校2年生のときに模試で学校の中で1番を取ることができたんです。

 

そのときに「自分…やればできるんだ…」と思い、自然と自分に自信を持つことができました。

 

 

みんなから「勉強教えてほしい」と言われましたし、受験では偏差値55の公立大学(生命科学科)を現役で合格することができたので、本当に勉強を頑張ってよかったなと思いました。

 

今は、大学院(博士課程)で生命科学の難しい研究をしていますが、やっぱりこの受験のときの頑張りが今の僕の支えになっています。

 

「自分はやればできるんだ」「無理だと思っていても、やってみたら案外できるかもしれない」そんな気持ちがずっと僕のなかにあるんです。

 

この気持ちは、受験時代に頑張ったからこそ付けられたんだと思います。

 

ですので、「生物基礎が難しいのではないか…」「生物基礎は点数が取れないのではないか」と不安かもしれませんが、努力して乗り越えてみましょう。

 

のちにとてもつもない自信が自分につきますよ。応援しています。

 

まとめ:夢を優先しよう【為せば成る】

 

というわけで今回は以上です。

 

文系だから、自分は理系科目が苦手という先入観は捨てましょう。

 

どうしても、国公立にいきたいのであれば、その夢を優先して勉強に取り組むべきです。

 

世の中のほとんどのことは為せば成ります。

 

難しいから、無理だと諦めるのはとっても勿体ないことです。

 

このことに気付くことができれば、今後の人生においてすごく充実して楽しい時間を過ごすことができますよ。

 

ぜひ、「為せば成る」という感覚を受験を通して身につけてください。

 

辛い時もあると思いますが、生物基礎の勉強を楽しんでくださいね。

 

応援しています。

 

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