理系大学院生の奮闘記

悩める理系大学院生がこれから起こる全ての事象をポジティブかつ前向きにとらえ、あらゆることに挑戦できるようにするためのブログ。

したいことがないとうつ気味になる?おすすめの解決方法!

 

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したいことがなくて、ダラダラしていたら一日が終わる。

 

 

ダラダラして無気力になり、鬱っぽくなることはありますよね。

 

 

そんな中で、

 

 

  • したいことがなくて鬱っぽいけどこれって鬱なの?
  • 何だかだるい原因は何? 

 

 

と疑問を持たれていていませんか?

 

 

そこで、本記事では昔の自分も実際にそのような感じになっていたが、今は活発に自分のしたいことに取り組んでいる僕が「したいことがなくて、この鬱っぽい原因はなに?」ということについて紹介します。

 

 

具体的には、

 

 

  • したいことがなくてうつ気味になる原因

  • このうつ気味になる解決方法

 

 

について紹介します。

 

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 やりたいことがなくて何だか鬱っぽくなる原因

 

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やりたいことがなくて鬱っぽくなる原因はいくつかあります。

 

 

僕も大学生の頃、やりたいことがなくて「人生このままでいいのだろうか?」「自分が本当にやりたいことは何だろう。」と悩み鬱っぽくなりました。

 

 

 

今回は、そんな鬱っぽくなる原因について紹介します。

 

 

したいことが明確化されていないから

 これが大本の原因になると思いますが、したいことがなくて鬱っぽくなる原因は“したいことが明確化されていない”からです。

 

 

僕も以前まで、何がしたいのかわからずにすごく悩みました。

 

 

本当にこのままでいいのだろうか。自分が一体何がしたいのだろう。

 

 

何のために生きているのだろう。

 

 

そんな思考が繰り返されて、鬱っぽくなっていきます。

 

 布団の中でダラダラしているから

実は、“布団の中でダラダラしている”というのも原因の一つではないかと思います。

 

 

特に、したいことがなかったら、何もない時などは布団の中でダラダラ過ごされているのではないのでしょうか。

 

 

 

寝ながらダラダラしていると脳が炎症を起こし、それが鬱状態として表れているのではないか。ということも最近では言われています。

 

 

本来、人間は立って生きる生物なので、長時間横になっていると体が何かおかしいと反応します。

 

 

最長寝てもいい時間は、9時間までと言われてます。

 

 

このことから、やりたいことがなく鬱っぽくなるのは布団でダラダラしているのが原因かもしれません。

 

 

自分の感情を押し殺している

 自分の感情も押し殺しているのも鬱・無気力状態の原因です。

 

 

アメリカのペンシルベニア州立大学の心理学者アシリア・グランデ―さんは次のことを言っています。

 

本来の感情を長時間にわたって抑える『感情労働』の強制は労働者の精神や肉体に甚大な悪影響を及ぼす。企業はそうした人々をもっとサポートすべきであり、『感情労働』そのものが不当である。

 

と述べられています。

 

 

つまり、普段から感情を押し殺していると、自分の本当の感情が分からなくなっていきます。

 

 

そして、本当の自分の感情が分からなくなった結果、「自分のしたいこと」がわからなくなり、うつ気味な状態になっていくということです。

 

この鬱っぽい原因の解決方法

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したいことがなくて、鬱っぽくなる原因に対する解決方法があります。

 

 

この一つでも解決できれば、したいことがなくて鬱っぽくなるなることは無くなると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

したいことを見つける

 

これが、根本的な解決方法なのですが、“したいこと”を見つけることです。

 

 

 もちろん、無理に「したいことを見つけろ!」というわけではありません。

 

 

ですが、「したいこと」を見つけると、毎日それのために体や脳みそが活発に働き、刺激的で充実した日々を送ることができ、やりたいことがなくて、うつ・無気力状態から抜け出せます。

 

 

「人生でこれは何が何でも絶対にしたい!」ことが明確化されていると、それをするために必死になりすごく活発になり、鬱っぽくなくなります。

 

 

僕も「これだ!」というものを見つけてから、したいことのなかったうつ気味な状態からなくなりました。

 

 

ちなみに、それのためなら朝起きるのも苦ではなくなりました。笑 

 

 

「したいこと」の見つけ方についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

 

 

www.sciencedocter.com

あまり布団の中でダラダラしない

 先ほども、申し上げたのですが、“布団でダラダラ”が、実はうつ状態を引き起きしている可能性があります。

 

 

特にやりたいことがなければ、布団の中でダラダラして、スマホをいじりますよね。

 

 

ですので、あまり布団でダラダラしすぎることは控え、外に軽く散歩やおいしい店、本屋に行ってみるのも良いかもしれません。

 

自分の感情に素直になってみる

自分の感情に素直になるのも一つの手です。

 

 

小さい頃は、あんなに活発にグランドを走り回ったり、活発だったのになんで今はこんな無気力状態なのだろう…

 

 

あの頃のように、生き生きとしてる自分に戻りたいなと思う時はありますよね。

 

 

子供って見てみると分かるのですが、自分の感情に素直なんです。

 

 

悲しい時は泣いて、嬉しい時はとても楽しそうで、感情に素直になっているからあんなに生き生きとしてるのだと思います。

 

 

では、自分の感情に素直になるにはどうすればいいのでしょうか。

 

 

実は、効果的な方法があります。

 

 

それは、やりたいことを紙に書きだすことです。

 

 

本当に、何でも言えないことなども感情の思うままに書き出してみます。

 

 

自分がふさぎ込んでいた感情をありのままにです。

 

 

最初は上手くいきませんが、書いていると自分の感性も研ぎ澄まされてきて、自分の感情に素直になり、またあの生き生きとした自分に戻ることができます。

 

 

また、日記を書いてみるっていうのも効果的です。

 

 

日記を書くことによって、自分がどんな感情を持ち、何を求めているかが可視化することができるからです。

 

 

日記に関しては、こちらの記事で詳しく紹介しているので、よかったらご覧ください。

 

 

www.sciencedocter.com

 

 

 やりたいことがない。なんだかうつっぽい?その無気力の原因は?まとめ

 

 今回は、したいことがなく、なんだか鬱っぽくなるその原因と解決方法について紹介しました。

 

 

僕も、「実際にこのままでいいのだろうか。」「何が一体したいのだろうか。」

と悩んで、毎日うつ気味になり悩みました。

 

 

そんな時に、いろいろこれらの原因を調べてみて、解決策をいろいろ試してみてました。

 

 

その中でも、今回は効果のあったことを厳選して紹介しました。

 

 

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

 

今回の記事で、読者様の少しでもお役に立てたら嬉しいです。 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。