【高校生物の勉強法】生物の勉強の仕方について解説!

生物基礎・生物の勉強法

 

悩んでいる人
悩んでいる人
  • 高校生物・生物基礎の具体的な勉強方法がわからない。
  • どうやって勉強して覚えたらいいの?
  • 勉強の仕方がわからなくて何だか苦手。

 

こんな疑問を解決します。

 

僕は昔、生物を選択したにも関わらず生物が苦手でした。

でも受験勉強のときに頑張って勉強して、今では生物が大好きすぎて生物を専攻とした大学院に通っています。

 

また、生物で無駄な努力もしていました。

 

そんな僕が今回「0から始める生物の勉強法」について紹介しますね。

 

本記事の内容

  • 内容の全体を把握する(STEP1)
  • 基礎問題集を解きながら覚える(STEP2)
  • 標準問題で引き出せるように確認する(STEP3)
  • 高みを目指していく(STEP4)

 

本記事の勉強法を使って、ぜひ「生物基礎・生物」を得意科目にしてくださいね。

内容の全体を把握する(STEP1)

まずは、生物基礎・生物の全体像を把握します。

 

学校で配られた教科書をいっきに読んで、どんな感じかを見る程度で構いません。

 

ポイントとしては、覚えようとしないこと。

 

このSTEP1の段階で、覚えようとしてしまうと途中で挫折して、最後までたどり着けずないこともあります。

 

もちろん、最終的には覚えないといけませんが、最初から全て丸暗記しようとするとかなりしんどいです…

 

気楽に、「どんな内容なのか」「どんな用語がでてくるのか」構えずに読み物として、「一冊を通読する」ことを目標にしてください。

 

通読することによって、「内容がおぼろげにわかる」という状態がベストで、そのあとの演習によって覚えていきます。

基礎問題集を解きながら覚える(STEP2)

次に、おぼろげだった知識を基礎問題集と解きながら覚えていきます。

 

ここが一番勉強時間を必要とします。

 

具体的には、学校でもらえる問題集の「基礎例題」「基礎問題」を中心に解いていきます。

 

ポイントは「間違えてもよい」こと。

 

ここでは正答率ではなく、「入試で出るの問題」「入試で必要な知識」といったようなことを確認します。

 

また、「入試特有の聞かれ方」も確認しておきます。

 

そして、間違った問題はチェックしておき、しっかり覚えていく。

 

目標は「基本例題や基本問題を間違えなくする」まですることで、これが時間が一番必要となる理由です。

 

間違えるたびにチェックして、間違えなくなるまで粘って覚えていきます。

 

センター試験は「STEP2」の勉強法で網羅することができます。

標準・発展問題で引き出せるようにする(STEP3)

この段階では、「標準問題」や「発展問題」ガリガリ解いていき、知識を引き出せる状態にしていきます。

 

ここでのポイントは、絶対に間違えないことです。

 

「間違えないのなんて絶対無理だ!」と思うかもしれません。

 

ですが、間違えたことには原因があります。

 

  • まだ知らないことがあった
  • 知識がしっかりと引き出せなかった

 

このどちらかが、だいたいの原因になります。

まだ知らないことがあった場合

 

「知らないことがあった」場合は、その問題を通してしっかり覚えます。

 

知識が引き出せなかった

 

「知識が引き出せなかった」場合の対処法はかなり重要です。

 

まず、なぜ引き出せなかったのか原因を考えましょう。

 

  • 知識があやふやだったのか
  • 問題文をしっかり読めていなかったのか

 

引き出せなかった原因を1問1問考えていきます。

 

生物では、知っていても答えられない場合があったりします。

 

「なぜ、答えられなかったのか・引き出せなかった」ということを一つ一つ解明して、改善していかないと点数は伸び悩みます。

 

ですので、「引き出せかった原因」をしっかり意識しましょう。

 

ちなみに、このSTEP3段階をしっかりできるようになると、国公立大学レベルになります。

発展の問題集で高みを目指していく(STEP4)

 

最後は、発展の問題集を解き、高みを目指していきます。

 

最難関国立大学を目指すのであればこのSTEP4は必要になります。

 

ですが、勉強方法や要領はSTEP3と変わらないので、今まで確率された勉強方法で実力はどんどんついてきます。

 

また、問題集だけでなく、実際に入試問題を解いていくのも効果的です。

 

入試問題も初めは間違えてしまうかもしれませんが、原因の解明・改善を繰り返していけば次第に解けるようになってきます。

 

まとめ

 

今回は以上になります。

 

「生物基礎・生物」は、数学や英語と違って掴みどころがなく勉強しづらいですよね。

 

ぜひ、参考にして「生物基礎・生物」を得意科目にしてくださいね。

 

応援しています。

 

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